電動シュレッダー、この条件ならどれ?プロが選ぶおすすめの製品

業務用では当たり前の電動シュレッダーですが、家庭用でも使い勝手が良いことから、非常に人気です。

ただ、電動シュレッダーは性能が様々で、ぴったりの電動シュレッダーを見つけられない方も多いのではないでしょうか。

そこで、よくご相談頂く「この条件なら、どれがおすすめ」をピックアップし、プロおすすめの一品をご紹介します。

目次

  1. 知ってて欲しい、電動シュレッダーの大切なこと
  2. 家庭用でおすすめの電動シュレッダー
  3. 業務用でおすすめの電動シュレッダー
  4. まとめ

知ってて欲しい、電動シュレッダーの大切なこと

家電量販店やホームセンターでは説明しない、電動シュレッダーを選ぶ上で知っていて欲しいことを厳選してご紹介します。。

  1. 連続使用時間は短いほど長持ち
  2. 家庭用は、細断できる紙種が少ない
  3. 本当に静かな電動シュレッダーは、50db前後
  4. セキュリティ重視なら、絶対にマイクロクロスカット
  5. 自動細断(オートフィード)は、混載原稿の処理には不向き
  6. 販売価格別の特徴

連続使用時間は短いほど長持ち


連続使用時間は短いほど長持ち

家庭用の電動シュレッダーは、耐久性の低い部品を使用しています。そのため、毎回、連続使用時間の限界まで使ってしまうと、あっという間に故障します。
家庭用の電動シュレッダーは2分、長くても5分程度の使用に留めておくのが良いでしょう。
2~3分使って適度に休ませながら使用すると、故障やトラブルの発生が少なくなり、製品が長持ちします。

関連記事:誰も教えなかった、家庭用電動シュレッダーの選び方

家庭用は、細断できる紙種が少ない


一般的に細断できるのはコピー用紙だけ

電動シュレッダーを使って、コピー用紙以外にも色々処理したいと思う方も多いでしょう。

レシートや不在表、ハガキ、封筒、写真などなど・・・。

1万円を超える業務用シュレッダーであれば、上記の紙種に加え、厚紙や段ボール、さらにシュレッダーで厳禁とされている粘着物さえ細断できる製品もあります。
しかし、家庭用シュレッダーの場合、細断できる紙種は多くありません。

一般的に細断できるのは、コピー用紙だけです。薄紙に分類されるレシートや不在表でさえ、細断を保証していない製品も多いです。

中でも注意をして欲しいのは、ハガキや厚紙です。
家庭用の電動シュレッダーは、刃やギヤが丈夫でないため、たった1回でも仕様を超える厚みの紙を細断しただけで、刃が欠けたり、ギヤが破損して故障します。

色々な紙を気にせず処理したいのであれば、業務用シュレッダーを選びましょう。

関連記事:電動シュレッダーで色々細断したい! おすすめ品10選

本当に静かな電動シュレッダーは、50db前後


静かな電動シュレッダーは50db

テレワークが進んだことで、静音設計の電動シュレッダーに注目が集まっています。

一般的な電動シュレッダーの騒音値は60~70db程度です。音の目安は、「掃除機の音」や「電話の着信音」のレベルです。かなり煩いと想像できますよね。

多くの販売店では、騒音値60dbの製品でも静音設計の電動シュレッダーとして売り出しています。ページ内のコピーに騙されないよう、注意が必要です。

本当に静かな静音シュレッダーをお求めなら、動作音が50dbを下回る製品がおすすめです。

以下は、騒音値60dbの電動シュレッダーと、騒音値48dbの電動シュレッダー比較した動画です。ちなみに、どちらの製品も静音設計の電動シュレッダーとして販売しています。

静音設計の電動シュレッダーをお求めの場合は、メーカーや販売店に騒音値を確認するのがおすすめです。

関連記事:【聞けば納得】静音シュレッダーを家庭用で比較。本当に静かなおすすめ品はコレ!

セキュリティ重視なら、絶対にマイクロクロスカット


セキュリティ重視ならマイクロクロスカット

ご家庭でも多くの個人情報を抱えることが増えています。さらに最近では、在宅勤務(テレワーク)に変わったことで、仕事で使う書類をご自宅で処理することも増えているのではないでしょうか。

個人情報や会社の機密情報など、絶対に情報漏えいさせてはならない書類を処理するなら、マイクロクロスカット(マイクロカット)方式の電動シュレッダーを選びましょう。

マイクロクロスカットタイプは、細断サイズが2mm程度と、屑を手に取っても判読できないほど細かくなる特長があります。これだけ細かいと情報漏えいの心配がないので安心です。

関連記事:【人気ランキング】業務用・家庭用別にマイクロカットシュレッダーの選び方を紹介

自動細断(オートフィード)は、混載原稿の処理には不向き


自動細断は混載現行の処理には不向き

紙をセットするだけで、数百枚の紙を自動で細断してくれるオートフィードシュレッダーは、近年電動シュレッダーの中でも、特に注目が高い製品です。

しかし、どんな紙でもセットすれば自動で細断してくれるわけではありません。

オートフィードシュレッダーの多くは、A4サイズの紙しか自動細断に対応していません。
B5などのA4より小さい紙は自動細断ができません。A3は、トレイが小さいためそもそも紙をセットができません。A3を折ってセットすることはできますが、紙詰まりが起こります。

このことをご存知でない方が非常に多いです。

「A4以外にも、B5やA3、ハガキなんかも多いから、どんなサイズの紙でも処理できる製品が良い」ということであれば、オートフィードシュレッダーは不向きです。

上記のような使い方は、従来のように手差しで紙を投入するタイプのシュレッダーの方が適しています。サイズがばらばらの混載原稿を投入しても、紙詰まりを起こさず、しっかり吸い込んでくれるからです。
混載原稿の処理は、手差しタイプの製品を使用した方が、トラブルが起きないので、オートフィードシュレッダーよりも速く処理できます。

オートフィードシュレッダーは、A4サイズの紙だけをまとめて処理する時に、最も効果を発揮する製品です。

関連記事:人気のオートフィードシュレッダーにデメリット? 業務用のプロが教える、正しい選び方とおすすめ品

販売価格別の特徴


販売価格別の特徴

電動シュレッダーは、数千円から数十万円まで価格がバラバラです。一体にどんな違いがあるのでしょう。簡単に価格帯毎に製品の特徴をまとめましたので、参考にして下さい。

電動シュレッダー 各価格帯の特徴
価格帯
5,000~10,000円未満
10,000~50,000円未満
50,000~100,000円未満
100,000円以上
最大細断枚数
4~10枚未満
10~20枚前後
10~50枚前後
20~50枚前後
連続運転時間
5分前後
10~30分
30分以上
60分以上
耐久性能
低い
低い
高い
非常に高い
特徴
使用頻度が低い家庭用
5人未満程度の小規模オフィス向け
10人前後のオフィス向け
20人前後のオフィス向け

関連記事:電動シュレッダーは価格で何が違う?家庭用、業務用の特長とおすすめ品を紹介

家庭用でおすすめの電動シュレッダー

家庭用の電動シュレッダーを選ぶ時によく上がる「条件」をピックアップし、プロの視点でおすすめの製品をご紹介します。

  1. 本体サイズは小さいけど、機能も優れている製品
  2. 個人情報や機密情報を安心して処理できる製品
  3. 音が静かな製品
  4. 自動で細断してくれる製品
  5. 長く使える製品

本体のサイズは小さいけど、機能も優れている製品


本体のサイズは小さいけど機能も優れている

家庭用の電動シュレッダーで最も多い要望が「本体のサイズ」。小さい製品が人気です。ただし、小さいだけではもの足りないですよね。そこで、機能も優れた、コンパクトな電動シュレッダーをご紹介します。

アスカ B05W



卓上で使用するコンパクトな電動シュレッダーです。スタイリッシュなデザインがご家庭で大人気です。重量が約2.9kgと軽量なので、持ち運んで、使用場所も自由に選べます。

アスカ 家庭用電動シュレッダー「B05W」
本体サイズ/重量
幅375×奥行き95×高さ184(mm)/ 約2.9Kg
細断方式/サイズ
マイクロクロスカット/2×10mm
最大細断枚数
3枚
連続使用時間
10分
ゴミ箱(ダストボックス)容量
4.3L
対応用紙サイズ
A4まで
相場価格
6,000~7,000円

GBC(アコブランズジャパン) アスカ 家庭用電動シュレッダー「B05W」


ナカバヤシ パーソナルシュレッダ119



耐久性が高く、壊れにくい業務用シュレッダーとして高い信頼があるナカバヤシ製のコンパクトな家庭用電動シュレッダーです。
家庭用の製品としては細断速度が速く、5分で150枚を処理。処理が非常にはかどります。
静音設計のシュレッダーではありませんが、音が静かという口コミが多い点も特長です。

ナカバヤシ 家庭用電動シュレッダー「パーソナルシュレッダ119」
本体サイズ/重量
幅308×奥行き148×高さ350(mm)/ 約3.6Kg
細断方式/サイズ
クロスカット/4×27mm
最大細断枚数
5枚
連続使用時間
5分
ゴミ箱(ダストボックス)容量
12L
対応用紙サイズ
A4まで
相場価格
5,500~6,000円

ナカバヤシ 家庭用電動シュレッダー「パーソナルシュレッダ119」


個人情報や機密情報を安心して処理できる製品


個人情報や機密情報を安心して処理できる製品

個人情報が載っている紙を安心して処理するなら、マイクロクロスカット(マイクロカット)の電動シュレッダーがおすすめです。一つひとつの屑が細かく、判読不可能なレベルで処理ができるので安心です。

GBC(アコブランズジャパン) GSHA26M



2×12mmで細かく細断できる、おしゃれでコンパクトなマイクロクロスカット(マイクロカット)タイプの電動シュレッダーです。
見た目に似合わず非常にパワフル。ハガキや写真、ホチキス、さらにプラスチックカードまでマイクロクロスカットで細断できます。

GBC(アコブランズジャパン) 家庭用電動シュレッダー「GSHA26M」
細断方式/サイズ
マイクロクロスカット/2×12mm
最大細断枚数
5枚
連続使用時間
3分
ゴミ箱(ダストボックス)容量
10L(A4コピー用紙約100枚収納)
対応用紙サイズ
A4まで
本体サイズ/重量
幅375×奥行き95×高さ184(mm)/ 約2.9Kg
相場価格
5,800~7,600円

GBC(アコブランズジャパン) 家庭用電動シュレッダー「GSHA26M」


アスカ B05W



2×10mmで細断する卓上タイプの電動マイクロクロスカットシュレッダーです。
コンパクトですがタフなモーターを搭載し、10分間の連続運転が可能です。

アスカ 家庭用電動シュレッダー「B05W」
本体サイズ/重量
幅375×奥行き95×高さ184(mm)/ 約2.9Kg
細断方式/サイズ
マイクロクロスカット/2×10mm
最大細断枚数
3枚
連続使用時間
10分
ゴミ箱(ダストボックス)容量
4.3L
対応用紙サイズ
A4まで
相場価格
6,000~7,000円

アスカ 家庭用電動シュレッダー「B05W」


音が静かな製品


音が静かな製品

アスカ SZK01



現在騒音値を公表している1万円以下の家庭用電動シュレッダーの中で、最も低い騒音値48dbマークした超静音シュレッダーです。「真夜中でも使える」というキャッチコピーで、動作音だけでなく、細断音(裁断音)まで静かな点が特長です。

アスカ 家庭用電動シュレッダー「SZK01」
騒音値(動作音)
48db
細断方式/サイズ
クロスカット/4×30mm
最大細断枚数
6枚
連続使用時間
10分
ゴミ箱(ダストボックス)容量
8L(A4コピー用紙約60枚収納)
対応用紙サイズ
A4まで
本体サイズ/重量
幅170×奥行320×高さ327(mm)/ 4.6Kg
相場価格
8,400~12,000円

アスカ 家庭用電動シュレッダー「SZK01」


GBC(アコブランズジャパン) GSHA25M



2×14mmのマイクロクロスカットで裁断する静音シュレッダーです。裁断音(細断音)がこもった音で非常に静かな点も他社製品との差別化のポイントになっています。

頑丈な刃を採用しているので、紙と同じ投入口で、プラスチックカードも2×14mmで細断できます。カード面の番号や名前を判読できないレベルに細断するのでとっても安心です。

GBC 家庭用電動シュレッダー「GSHA25M」
騒音値(動作音)
動作音:53db 細断音:60db
細断方式/サイズ
マイクロクロスカット/2×14mm
最大細断枚数
7枚
連続使用時間
-
ゴミ箱(ダストボックス)容量
9L(A4コピー用紙換算で、約120枚)
対応用紙サイズ
A4まで
本体サイズ/重量
幅340×奥行190×高さ324(mm)/ 6.3Kg
相場価格
12,000~13,000円

GBC 家庭用電動シュレッダー「GSHA25M」


自動で細断してくれる製品


自動で細断してくれる製品

紙をセットするだけで自動で細断してくれるオートフィードシュレッダーが人気です。
オートフィードシュレッダーには、紙をセットする方法が2種類ありますが、平置きタイプの製品の方が紙詰まりが少ないのでおすすめです。

GBC(アコブランズジャパン) GCS50AFX



最大50枚の自動細断ができるオートフィードシュレッダーです。

ホッチキスで留めたままでも細断可能で、カードの細断にも対応していて便利です。

GBC 家庭用電動シュレッダー「GSHA25M」
用紙のセット方法
平置きタイプ
細断方式/サイズ
クロスカット/4×28mm
最大用紙セット枚数
50枚
連続使用時間
10分
ゴミ箱(ダストボックス)容量
20L
対応用紙サイズ
A4まで
本体サイズ/重量
幅364×奥行き407×高さ430(mm)/ 11.6Kg
相場価格
20,000~22,000円

GBC(アコブランズジャパン) オートフィードシュレッダー「GCS50AFX」


GBC(アコブランズジャパン) GSH150AFX



150枚の紙を自動細断する「平置きタイプ」のオートフィードシュレッダー。
不要になった紙をシュレッダーの専用トレイにある程度溜めてから細断する使い方がおすすめです。

GBC(アコブランズジャパン) オートフィードシュレッダー「GSH150AFX」
用紙のセット方法
平置きタイプ
細断方式/サイズ
クロスカット/4×28mm
最大用紙セット枚数
150枚
連続使用時間
30分
ゴミ箱(ダストボックス)容量
44L
対応用紙サイズ
A4まで
本体サイズ/重量
幅365×奥行き434×高さ617(mm)/ 15.3Kg
相場価格
33,000~34,000円

GBC(アコブランズジャパン) オートフィードシュレッダー「GSH150AFX」


長く使える製品



家庭用の電動シュレッダーを長持ちさせたいなら、連続使用時間の短い製品がおすすめです。家庭用であれば、連動使用時間「2~5分」程度が、耐久性とのバランスが取れています。
家庭用で連続使用時間が長い製品を選んで、時間いっぱい毎回使用してしまうと、刃やギヤがあっという間に故障してしまいます。

関連記事:連続使用時間が長い電動シュレッダーのデメリット(誰も教えなかった、家庭用電動シュレッダーの選び方)

ナカバヤシ パーソナルシュレッダ119


耐久性が高く、壊れにくい業務用シュレッダーとして高い信頼があるナカバヤシ製のコンパクトな家庭用電動シュレッダーです。
家庭用の製品としては細断速度が速く、5分で150枚を処理。処理が非常にはかどります。
静音設計のシュレッダーではありませんが、音が静かという口コミが多い点も特長です。

ナカバヤシ 家庭用電動シュレッダー「パーソナルシュレッダ119」
本体サイズ/重量
幅308×奥行き148×高さ350(mm)/ 約3.6Kg
細断方式/サイズ
クロスカット/4×27mm
最大細断枚数
5枚
連続使用時間
5分
ゴミ箱(ダストボックス)容量
12L
対応用紙サイズ
A4まで
相場価格
5,500~6,000円

ナカバヤシ 家庭用電動シュレッダー「パーソナルシュレッダ119」


GBC(アコブランズジャパン) GSHA25M



2×14mmのマイクロクロスカットで裁断する静音シュレッダーです。裁断音(細断音)がこもった音で非常に静かな点も他社製品との差別化のポイントになっています。

頑丈な刃を採用しているので、紙と同じ投入口で、プラスチックカードも2×14mmで細断できます。カード面の番号や名前を判読できないレベルに細断するのでとっても安心です。

GBC 家庭用電動シュレッダー「GSHA25M」
騒音値(動作音)
動作音:53db 細断音:60db
細断方式/サイズ
マイクロクロスカット/2×14mm
最大細断枚数
7枚
連続使用時間
-
ゴミ箱(ダストボックス)容量
9L(A4コピー用紙換算で、約120枚)
対応用紙サイズ
A4まで
本体サイズ/重量
幅340×奥行190×高さ324(mm)/ 6.3Kg
相場価格
12,000~13,000円

GBC 家庭用電動シュレッダー「GSHA25M」

業務用でおすすめの電動シュレッダー

業務用の電動シュレッダーを選ぶ時によく上がる「条件」をピックアップし、プロの視点でおすすめの製品をご紹介します。

  1. A3対応で安い製品
  2. 大型で大容量な製品
  3. すぐ止まらない製品
  4. 壊れにくい製品
  5. 色々な紙を細断できる製品

A3対応で安い製品


A3対応で安い製品

「A3対応」は、業務用の電動シュレッダーで要望が多い機能です。色々なサイズの紙を使うオフィスでは、どんなサイズの紙でも処理できてしまう「A3対応」の製品は、人気です。

そこで、安くても信頼のおける、「A3対応」の業務用シュレッダーをご紹介します。

アスカ S92M



アスカ 業務用電動シュレッダー「S92M」
細断方式/サイズ
マイクロクロスカット/2×15mm
最大細断枚数
12枚
連続使用時間
30分
ゴミ箱(ダストボックス)容量
33L
対応用紙サイズ
A3まで
本体サイズ/重量
幅450×奥行き328×高さ697(mm)/ 約23.4Kg
相場価格
60,000~70,000円

アスカ 業務用電動シュレッダー「S92M」


ナカバヤシ N-206E



10万円前後で購入できる業務用シュレッダーの中で、最も丈夫で頑丈な製品です。
完全国産で開発し、100万枚の細断テストをクリアできる高い耐久性能を備えています。
安くて耐久性の高い業務用シュレッダーをお求めの場合、当社は一番にこの製品をおすすめします。

ナカバヤシ 業務用電動シュレッダー「N-206E」
細断方式/サイズ
クロスカット/3.9×35mm
最大細断枚数
20枚
連続使用時間
30分
ゴミ箱(ダストボックス)容量
46L(A4コピー用紙換算で、約120枚)
対応用紙サイズ
A3まで
本体サイズ/重量
幅500×奥行き340×高さ700(mm)/ 約40Kg
相場価格
120,000~135,000円

ナカバヤシ 業務用電動シュレッダー「N-206E」


大型で大容量な製品


大型で大容量な製品

「大型で大容量な業務用シュレッダーを選ぶ際は、ゴミ箱の容量は「50L以上」、細断枚数は「20枚以上」、連続使用時間は「30分以上」、対応用紙サイズは「A3」を基準にしましょう。大型で大容量な製品をお求めの方の使用頻度を考えると、先の仕様を備えていないと使い勝手が悪くなります。

関連記事::大型・大容量な業務用シュレッダーを選ぶ時のポイント

オリエンタル A1H3105-c



80Lのゴミ箱を搭載した大型・大容量の業務用シュレッダー。

100万枚の細断テストをクリアできる優れた耐久性能を備えている点が特長です。
刃に5年間の保証が付いている点も耐久性能の高さを示しています。

オリエンタル 業務用電動シュレッダー ホワイトゴートシュレッダー A1H3105-c
細断方式/サイズ
ワンカットクロス/3×40mm
最大細断枚数
23枚
連続使用時間
60分
ゴミ箱(ダストボックス)容量
80L
対応用紙サイズ
A3まで
本体サイズ/重量
幅500×奥行き500×高さ850(mm)/ 80Kg
相場価格
180,000円


ナカバヤシ SXI-406CE



80Lのゴミ箱を搭載した大型・大容量の業務用シュレッダーです。
5年保証付の長寿命カッターユニットを搭載しています。
このカッターユニットは、径の太い一本の鋼を削り出して作っているので、ゆがみやねじりに強く、極めて変形し難い頑丈なカッターとなっています。製品テストでは、100万枚以上の細断をクリアしています。

ナカバヤシ 業務用電動シュレッダー「SXI-406CE」
細断方式/サイズ
クロスカット/3×25mm
最大細断枚数
26枚
連続使用時間
120分
ゴミ箱(ダストボックス)容量
80L
対応用紙サイズ
A3まで
本体サイズ/重量
幅500×奥行き500×高さ900(mm)/ 約62Kg
相場価格
290,000~360,000円

ナカバヤシ 業務用電動シュレッダー「SXI-406CE」


すぐ止まらない製品


すぐ止まらない製品

オフィスで使用する業務用の電動シュレッダーは、まとめて一気に処理する機会が多いでしょう。そのため、オーバーヒートを起こしにくい、すぐ止まらない製品をお求めの方が少なくありません。
連続使用時間が長い製品を選ぶのも手ですが、オーバーヒートを起こしてもすぐに使えるようになる製品もおすすめです。

フェローズ 210MC



5名前後の小さなオフィスでの利用であれば、業務用として十分活躍できる電動シュレッダーです。
オーバーヒートをしてもわずか20分で復帰し、すぐに処理を再開できる点が特長です。また、業務用クラスと遜色ないスピードで処理できます。
当店計測で、1分間で66枚を処理できました。コストパフォーマンスに非常に優れた製品です。

フェローズ 業務用電動シュレッダー「LX45」
細断方式/サイズ
クロスカット/4×37mm
最大細断枚数
8枚
連続使用時間
6分
ゴミ箱(ダストボックス)容量
16.5L(A4コピー用紙 約120枚収納)
対応用紙サイズ
A4まで
本体サイズ/重量
幅310×奥行き220×高さ405(mm)/ 4.5Kg
相場価格
13,000~14,000円

フェローズ 業務用電動シュレッダー「LX45」


ナカバヤシ NSE-525BK



耐久性の高さで人気の高い、ナカバヤシの業務用シュレッダーです。
連続30分使用でき、その後30分経てば再使用できる復帰スピードが速い製品です。
細断速度は標準的ですが、同時細断枚数が24枚、連続運転時間30分なので溜まった書類の処理がとにかく捗りました。1分で100枚前後、30分で3,000枚前後の紙を処理できます。

ナカバヤシ 業務用電動シュレッダー「NSE-525BK」
細断方式/サイズ
クロスカット/4×35mm
最大細断枚数
24枚
連続使用時間
30分 (A4コピー用紙 約770枚収納)
ゴミ箱(ダストボックス)容量
30L
対応用紙サイズ
A4まで
本体サイズ/重量
幅410×奥行き320×高さ622(mm)/ 約16Kg
相場価格
40,000~45,000円

ナカバヤシ 業務用電動シュレッダー「NSE-525BK」


壊れにくい製品


壊れにくい製品

業務用の電動シュレッダーは、使用頻度が高いので、壊れにくい丈夫な製品を探されている方が多いです。ただし、製品ページを見ても丈夫かどうかは、分かり難いです。
そこで、私たちプロが実際に使って、「壊れにくい」とおすすめできる製品をご紹介します。

ナカバヤシ SXI-152CE



A4業務用シュレッダーの中で、業界初の「カッター5年保証」が付いた製品です。
非常に丈夫なカッターユニットを搭載し、2~3日に一度ゴミ箱を交換するほどの使用頻度でも、5年以上は快適に利用できます。

ナカバヤシ 業務用電動シュレッダー「SXI-152CE」
細断方式/サイズ
クロスカット/3×23mm
最大細断枚数
13枚
連続使用時間
30分
ゴミ箱(ダストボックス)容量
39L
対応用紙サイズ
A4まで
本体サイズ/重量
幅440×奥行き300×高さ700(mm)/ 26Kg
相場価格
100,000~110,000円

ナカバヤシ 業務用電動シュレッダー「SXI-152CE」


オリエンタル A1H3105-c



耐久性の高さで評価を上げている国産の業務用シュレッダーです。
1年間の商品保証とは別に、刃に5年間の保証が付いているので、使用頻度が高いオフィスでも安心して利用ができます。

オリエンタル 業務用電動シュレッダー「A1H3105-c」
細断方式/サイズ
クロスカット/3×40mm
最大細断枚数
22枚
連続使用時間
60分
ゴミ箱(ダストボックス)容量
86L
対応用紙サイズ
A3まで
本体サイズ/重量
幅500×奥行き515×高さ900(mm)/ 84Kg
相場価格
260,000~300,000円

オリエンタル 業務用電動シュレッダー「A1H3105-c」


色々な紙を細断できる製品


色々な紙を細断できる製品

業務用の電動シュレッダーでも細断できるのは、レシートや不在表、ハガキ、写真、厚紙程度です。
会社には、仕様に守らない方がいるので、故障をさせてしまうことも少なくありません。

「何でも細断できるシュレッダーがあればいいのに・・・」

そんなことを思ったことが一度はあるのではないでしょうか。

最近一部のメーカー製品で、シュレッダーで細断を禁止している「粘着物がついた紙」や「ビニール素材が使われている窓付封筒」、「段ボール」まで細断できてしまう、画期的な業務用シュレッダーが誕生し、注目を集めています。

アスカ S68DM



今、シュレッダーの中で、最も多くのものを細断できる製品です。
シュレッダーではタブーとされているラベルシール付の郵送物、窓付封筒が細断可能です。さらに段ボールや厚紙封筒、CDやカードも細断できます。
細断できるかどうか気にすせず処理ができるので、非常に使い勝手が良い業務用シュレッダーです。

アスカ 業務用電動シュレッダー「S68DM」
細断可能
紙、ホチキス、カード類、CD/DVD、ラベル付きDM、窓付き封筒、厚紙封筒、ダンボール
細断方式/サイズ
クロスカット/4×40mm
最大細断枚数
17枚
連続使用時間
40分
ゴミ箱(ダストボックス)容量
33L(A4サイズ:689~756枚相当を収容)
対応用紙サイズ
A4まで
本体サイズ/重量
幅410×奥行き295×高さ649(mm)/ 約19Kg
相場価格
40,000~43,000円

アスカ 業務用電動シュレッダー「S68DM」


ナカバヤシ PX-67MCR


ホチキス付の紙はもちろんこと、CD・DVDやカード、さらにフロッピーディスクの細断まで対応している珍しい業務用シュレッダーです。
刃が頑丈なので、コピー用紙以外にも、ハガキ、レシート、新聞紙、薄紙、不在表はもちろん、ホチキス針やクリップまで細断できます。

ナカバヤシ 業務用電動シュレッダー「PX-67MCR」
細断可能
紙、ホチキス、カード類、CD/DVD、フロッピーディスク
細断方式/サイズ
クロスカット/3.9×45mm
最大細断枚数
67枚
連続使用時間
50分
ゴミ箱(ダストボックス)容量
92L
対応用紙サイズ
A3まで
本体サイズ/重量
幅500×奥行き500×高さ940(mm)/ 約99Kg
相場価格
490,000円~

ナカバヤシ 業務用電動シュレッダー「PX-67MCR」

まとめ

豆知識と共に、おすすめの電動シュレッダーを家庭用、業務用でご紹介しました。

最後に、改めて、電動シュレッダーを選ぶ時に知っていて欲しい、大切なことをおさらいします。

●連続使用時間は短いほど長持ち
 家庭用の電動シュレッダーは2分、長くても5分程度の使用に留めておくと長持ちします。

●家庭用は、細断できる紙種が少ない
 家庭用シュレッダーは、細断できる紙種は少なく、一般的には、コピー用紙だけです。

●本当に静かな静音シュレッダーは、50db前後
 本当に静かな静音シュレッダーをお求めなら、動作音が50dbを下回る製品がおすすめです。

●セキュリティ重視なら、絶対にマイクロクロスカット
 マイクロクロスカットタイプは、細断サイズが2mm程度と、屑を手に取っても判読できないほど細かくなるので、情報漏えいの心配がありません。

●自動細断(オートフィード)は、混載原稿の処理には不向き
 オートフィードシュレッダーの多くは、A4サイズの紙しか自動細断に対応していません。B5などのA4より小さい紙は自動細断ができません。

●販売価格別の特徴
 電動シュレッダーも他の製品と同じ様に価格帯によって性能や機能に差があります。事前に知っておくと、ぴったりの製品を選ぶことができます。

ぜひ、この記事の情報を参考にして、条件に合った電動シュレッダーを手に入れて下さい。

品質の高いシュレッダーを取り揃えました!


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