業務用では当たり前の電動シュレッダーですが、家庭用でも使い勝手が良いことから、非常に人気です。
ただ、電動シュレッダーは性能が様々で、ぴったりの電動シュレッダーを見つけられない方も多いのではないでしょうか。
そこで、よくご相談頂く「この条件なら、どれがおすすめ」をピックアップし、プロおすすめの一品をご紹介します。
目次
- 知ってて欲しい、電動シュレッダーの大切なこと
- 家庭用でおすすめの電動シュレッダー
- 業務用でおすすめの電動シュレッダー
- まとめ
知ってて欲しい、電動シュレッダーの大切なこと
家電量販店やホームセンターでは説明しない、電動シュレッダーを選ぶ上で知っていて欲しいことを厳選してご紹介します。。
- 連続使用時間は短いほど長持ち
- 家庭用は、細断できる紙種が少ない
- 本当に静かな電動シュレッダーは、50db前後
- セキュリティ重視なら、絶対にマイクロクロスカット
- 自動細断(オートフィード)は、混載原稿の処理には不向き
- 販売価格別の特徴
連続使用時間は短いほど長持ち
家庭用の電動シュレッダーは、耐久性の低い部品を使用しています。そのため、毎回、連続使用時間の限界まで使ってしまうと、あっという間に故障します。
家庭用の電動シュレッダーは2分、長くても5分程度の使用に留めておくのが良いでしょう。
2~3分使って適度に休ませながら使用すると、故障やトラブルの発生が少なくなり、製品が長持ちします。
関連記事:誰も教えなかった、家庭用電動シュレッダーの選び方
家庭用は、細断できる紙種が少ない
電動シュレッダーを使って、コピー用紙以外にも色々処理したいと思う方も多いでしょう。
レシートや不在表、ハガキ、封筒、写真などなど・・・。
1万円を超える業務用シュレッダーであれば、上記の紙種に加え、厚紙や段ボール、さらにシュレッダーで厳禁とされている粘着物さえ細断できる製品もあります。
しかし、家庭用シュレッダーの場合、細断できる紙種は多くありません。
一般的に細断できるのは、コピー用紙だけです。薄紙に分類されるレシートや不在表でさえ、細断を保証していない製品も多いです。
中でも注意をして欲しいのは、ハガキや厚紙です。
家庭用の電動シュレッダーは、刃やギヤが丈夫でないため、たった1回でも仕様を超える厚みの紙を細断しただけで、刃が欠けたり、ギヤが破損して故障します。
色々な紙を気にせず処理したいのであれば、業務用シュレッダーを選びましょう。
関連記事:電動シュレッダーで色々細断したい! おすすめ品10選
本当に静かな電動シュレッダーは、50db前後
テレワークが進んだことで、静音設計の電動シュレッダーに注目が集まっています。
一般的な電動シュレッダーの騒音値は60~70db程度です。音の目安は、「掃除機の音」や「電話の着信音」のレベルです。かなり煩いと想像できますよね。
多くの販売店では、騒音値60dbの製品でも静音設計の電動シュレッダーとして売り出しています。ページ内のコピーに騙されないよう、注意が必要です。
本当に静かな静音シュレッダーをお求めなら、動作音が50dbを下回る製品がおすすめです。
以下は、騒音値60dbの電動シュレッダーと、騒音値48dbの電動シュレッダー比較した動画です。ちなみに、どちらの製品も静音設計の電動シュレッダーとして販売しています。
静音設計の電動シュレッダーをお求めの場合は、メーカーや販売店に騒音値を確認するのがおすすめです。
関連記事:【聞けば納得】静音シュレッダーを家庭用で比較。本当に静かなおすすめ品はコレ!
セキュリティ重視なら、絶対にマイクロクロスカット
ご家庭でも多くの個人情報を抱えることが増えています。さらに最近では、在宅勤務(テレワーク)に変わったことで、仕事で使う書類をご自宅で処理することも増えているのではないでしょうか。
個人情報や会社の機密情報など、絶対に情報漏えいさせてはならない書類を処理するなら、マイクロクロスカット(マイクロカット)方式の電動シュレッダーを選びましょう。
マイクロクロスカットタイプは、細断サイズが2mm程度と、屑を手に取っても判読できないほど細かくなる特長があります。これだけ細かいと情報漏えいの心配がないので安心です。
関連記事:【人気ランキング】業務用・家庭用別にマイクロカットシュレッダーの選び方を紹介
自動細断(オートフィード)は、混載原稿の処理には不向き
紙をセットするだけで、数百枚の紙を自動で細断してくれるオートフィードシュレッダーは、近年電動シュレッダーの中でも、特に注目が高い製品です。
しかし、どんな紙でもセットすれば自動で細断してくれるわけではありません。
オートフィードシュレッダーの多くは、A4サイズの紙しか自動細断に対応していません。
B5などのA4より小さい紙は自動細断ができません。A3は、トレイが小さいためそもそも紙をセットができません。A3を折ってセットすることはできますが、紙詰まりが起こります。
このことをご存知でない方が非常に多いです。
「A4以外にも、B5やA3、ハガキなんかも多いから、どんなサイズの紙でも処理できる製品が良い」ということであれば、オートフィードシュレッダーは不向きです。
上記のような使い方は、従来のように手差しで紙を投入するタイプのシュレッダーの方が適しています。サイズがばらばらの混載原稿を投入しても、紙詰まりを起こさず、しっかり吸い込んでくれるからです。
混載原稿の処理は、手差しタイプの製品を使用した方が、トラブルが起きないので、オートフィードシュレッダーよりも速く処理できます。
オートフィードシュレッダーは、A4サイズの紙だけをまとめて処理する時に、最も効果を発揮する製品です。
関連記事:人気のオートフィードシュレッダーにデメリット? 業務用のプロが教える、正しい選び方とおすすめ品
販売価格別の特徴
電動シュレッダーは、数千円から数十万円まで価格がバラバラです。一体にどんな違いがあるのでしょう。簡単に価格帯毎に製品の特徴をまとめましたので、参考にして下さい。
電動シュレッダー 各価格帯の特徴
価格帯 |
5,000~10,000円未満 |
10,000~50,000円未満 |
50,000~100,000円未満 |
100,000円以上 |
最大細断枚数 |
4~10枚未満 |
10~20枚前後 |
10~50枚前後 |
20~50枚前後 |
連続運転時間 |
5分前後 |
10~30分 |
30分以上 |
60分以上 |
耐久性能 |
低い |
低い |
高い |
非常に高い |
特徴 |
使用頻度が低い家庭用 |
5人未満程度の小規模オフィス向け |
10人前後のオフィス向け |
20人前後のオフィス向け |
関連記事:電動シュレッダーは価格で何が違う?家庭用、業務用の特長とおすすめ品を紹介
家庭用でおすすめの電動シュレッダー
家庭用の電動シュレッダーを選ぶ時によく上がる「条件」をピックアップし、プロの視点でおすすめの製品をご紹介します。
- 本体サイズは小さいけど、機能も優れている製品
- 個人情報や機密情報を安心して処理できる製品
- 音が静かな製品
- 自動で細断してくれる製品
- 長く使える製品
本体のサイズは小さいけど、機能も優れている製品
家庭用の電動シュレッダーで最も多い要望が「本体のサイズ」。小さい製品が人気です。ただし、小さいだけではもの足りないですよね。そこで、機能も優れた、コンパクトな電動シュレッダーをご紹介します。
アスカ B05W
卓上で使用するコンパクトな電動シュレッダーです。スタイリッシュなデザインがご家庭で大人気です。重量が約2.9kgと軽量なので、持ち運んで、使用場所も自由に選べます。
アスカ 家庭用電動シュレッダー「B05W」
本体サイズ/重量 |
幅375×奥行き95×高さ184(mm)/ 約2.9Kg |
細断方式/サイズ |
マイクロクロスカット/2×10mm |
最大細断枚数 |
3枚 |
連続使用時間 |
10分 |
ゴミ箱(ダストボックス)容量 |
4.3L |
対応用紙サイズ |
A4まで |
相場価格 |
7,000円前後 |
アスカ 家庭用電動シュレッダー「B05W」
ナカバヤシ パーソナルシュレッダ NSE-SC01
耐久性が高く、壊れにくい業務用シュレッダーとして高い信頼があるナカバヤシ製のコンパクトな家庭用電動シュレッダーです。
家庭用の製品としては細断速度が速く、5分で150枚を処理。処理が非常にはかどります。
静音設計のシュレッダーではありませんが、音が静かという口コミが多い点も特長です。
ナカバヤシ 家庭用電動シュレッダー「パーソナルシュレッダ NSE-SC01」
本体サイズ/重量 |
幅308×奥行き148×高さ350(mm)/ 約3.6Kg |
細断方式/サイズ |
クロスカット/4×27mm |
最大細断枚数 |
5枚 |
連続使用時間 |
5分 |
ゴミ箱(ダストボックス)容量 |
12L |
対応用紙サイズ |
A4まで |
相場価格 |
6,000円~ |
ナカバヤシ 家庭用電動シュレッダー「パーソナルシュレッダ NSE-SC01」
個人情報や機密情報を安心して処理できる製品
個人情報が載っている紙を安心して処理するなら、マイクロクロスカット(マイクロカット)の電動シュレッダーがおすすめです。一つひとつの屑が細かく、判読不可能なレベルで処理ができるので安心です。
GBC(アコブランズジャパン) GSHA26M
2×12mmで細かく細断できる、おしゃれでコンパクトなマイクロクロスカット(マイクロカット)タイプの電動シュレッダーです。
見た目に似合わず非常にパワフル。ハガキや写真、ホチキス、さらにプラスチックカードまでマイクロクロスカットで細断できます。
GBC(アコブランズジャパン) 家庭用電動シュレッダー「GSHA26M」
細断方式/サイズ |
マイクロクロスカット/2×12mm |
最大細断枚数 |
5枚 |
連続使用時間 |
3分 |
ゴミ箱(ダストボックス)容量 |
10L(A4コピー用紙約100枚収納) |
対応用紙サイズ |
A4まで |
本体サイズ/重量 |
幅375×奥行き95×高さ184(mm)/ 約2.9Kg |
相場価格 |
10,000~12,000円 |
GBC(アコブランズジャパン) 家庭用電動シュレッダー「GSHA26M」
ナカバヤシ NSE-SM01
高品質な業務用シュレッダーで多くのお客様から高い信頼を得ているナカバヤシ製のマイクロカットシュレッダーが人気です。
静音シュレッダーではありませんが、構造上の特徴で、シュレッダー特有の耳障りな音が低減されており、細断中の音も静かに聞こえる点も高く評価されています。
ナカバヤシ 家庭用電動シュレッダー「NSE-SM01」
本体サイズ/重量 |
幅308×奥行き148×高さ350(mm)/ 約3.7Kg |
細断方式/サイズ |
マイクロクロスカット/2×12mm |
最大細断枚数 |
3枚 |
連続使用時間 |
5分 |
ゴミ箱(ダストボックス)容量 |
12L |
対応用紙サイズ |
A4まで |
相場価格 |
7,000円前後 |
ナカバヤシ 家庭用電動シュレッダー「NSE-SM01」
音が静かな製品
アスカ SZK01
現在騒音値を公表している1万円以下の家庭用電動シュレッダーの中で、最も低い騒音値48dbマークした超静音シュレッダーです。「真夜中でも使える」というキャッチコピーで、動作音だけでなく、細断音(裁断音)まで静かな点が特長です。
アスカ 家庭用電動シュレッダー「SZK01」
騒音値(動作音) |
48db |
細断方式/サイズ |
クロスカット/4×30mm |
最大細断枚数 |
6枚 |
連続使用時間 |
10分 |
ゴミ箱(ダストボックス)容量 |
8L(A4コピー用紙約60枚収納) |
対応用紙サイズ |
A4まで |
本体サイズ/重量 |
幅170×奥行320×高さ327(mm)/ 4.6Kg |
相場価格 |
12,000円前後 |
アスカ 家庭用電動シュレッダー「SZK01」
ナカバヤシ NSE-DTM01LG
2×12mmのマイクロクロスカットで裁断する静音卓上シュレッダーです。動作音は55dB。少しこもった感じの音が静かです。
2枚重ねて細断すると、特有のパリパリした音が軽減され、細断音がとっても静かに聞こえます。
紙だけでなく、専用の投入口で、CD、DVD、プラスチックカードを3分割で細断が可能です。
ナカバヤシ 家庭用卓上電動シュレッダー「NSE-DTM01LG」
騒音値(動作音) |
55db |
細断方式/サイズ |
マイクロクロスカット/2×12mm |
最大細断枚数 |
2枚 |
連続使用時間 |
5分 |
ゴミ箱(ダストボックス)容量 |
4L(A4コピー用紙換算で、約56枚) |
対応用紙サイズ |
A4まで |
本体サイズ/重量 |
幅300×奥行145×高さ222(mm)/ 4Kg |
相場価格 |
10,000円前後 |
ナカバヤシ 家庭用卓上電動シュレッダー「NSE-DTM01LG」
自動で細断してくれる製品
紙をセットするだけで自動で細断してくれるオートフィードシュレッダーが人気です。
オートフィードシュレッダーには、紙をセットする方法が「平置きタイプ」と「縦型タイプ」の2種類あります。「平置きタイプ」の製品の方が紙詰まりが少ないと言われていましたが、近年「縦型タイプ」の設計が改善され、紙詰まり少ない製品が登場し始めました。
アスカ S79MF
最大60枚の自動細断ができるマイクロカットタイプのオートフィードシュレッダーです。
一度に複数枚の紙を自動で細断できるため、処理スピードが速い点が一番の特長です。
アスカ オートフィードシュレッダー「S79MF」
用紙のセット方法 |
縦型タイプ |
細断方式/サイズ |
マイクロカット/3×10mm |
最大用紙セット枚数 |
60枚 |
連続使用時間(自動細断時) |
21分 |
ゴミ箱(ダストボックス)容量 |
約20L(A4コピー用紙 手差し時:約466枚収納、自動細断時:約334枚収納) |
対応用紙サイズ |
A4まで |
本体サイズ/重量 |
幅318×奥行き201×高さ435(mm)/ 約6.3Kg |
相場価格 |
21,000円前後 |
ナカバヤシ オートフィードシュレッダー「S79MF」
GBC(アコブランズジャパン) GSH150AFX
150枚の紙を自動細断する「平置きタイプ」のオートフィードシュレッダー。
不要になった紙をシュレッダーの専用トレイにある程度溜めてから細断する使い方がおすすめです。
GBC(アコブランズジャパン) オートフィードシュレッダー「GSH150AFX」
用紙のセット方法 |
平置きタイプ |
細断方式/サイズ |
クロスカット/4×28mm |
最大用紙セット枚数 |
150枚 |
連続使用時間 |
30分 |
ゴミ箱(ダストボックス)容量 |
44L |
対応用紙サイズ |
A4まで |
本体サイズ/重量 |
幅365×奥行き434×高さ617(mm)/ 15.3Kg |
相場価格 |
45,000~50,000円 |
GBC(アコブランズジャパン) オートフィードシュレッダー「GSH150AFX」
長く使える製品
家庭用の電動シュレッダーを長持ちさせたいなら、連続使用時間の短い製品がおすすめです。家庭用であれば、連動使用時間「2~5分」程度が、耐久性とのバランスが取れています。
家庭用で連続使用時間が長い製品を選んで、時間いっぱい毎回使用してしまうと、刃やギヤがあっという間に故障してしまいます。
関連記事:連続使用時間が長い電動シュレッダーのデメリット(誰も教えなかった、家庭用電動シュレッダーの選び方)
ナカバヤシ パーソナルシュレッダ NSE-SC01
耐久性が高く、壊れにくい業務用シュレッダーとして高い信頼があるナカバヤシ製のコンパクトな家庭用電動シュレッダーです。
家庭用の製品としては細断速度が速く、5分で150枚を処理。処理が非常にはかどります。
静音設計のシュレッダーではありませんが、音が静かという口コミが多い点も特長です。
ナカバヤシ 家庭用電動シュレッダー「パーソナルシュレッダ NSE-SC01」
本体サイズ/重量 |
幅308×奥行き148×高さ350(mm)/ 約3.6Kg |
細断方式/サイズ |
クロスカット/4×27mm |
最大細断枚数 |
5枚 |
連続使用時間 |
5分 |
ゴミ箱(ダストボックス)容量 |
12L |
対応用紙サイズ |
A4まで |
相場価格 |
6,000円~ |
ナカバヤシ 家庭用電動シュレッダー「パーソナルシュレッダ NSE-SC01」
GBC(アコブランズジャパン) GSHA3312M
2×12mmのマイクロクロスカットで裁断する静音シュレッダーです。記載内容が判別できないほど細かくなるので安心です。
12Lのダストボックスには、A4コピー用紙約200枚分と、たっぷり屑を収納できます。
GBC 家庭用電動シュレッダー「GSHA3312M」
騒音値(動作音) |
52db |
細断方式/サイズ |
マイクロクロスカット/2×12mm |
最大細断枚数 |
5枚 |
連続使用時間 |
5分 |
ゴミ箱(ダストボックス)容量 |
12L(A4コピー用紙換算で、約200枚) |
対応用紙サイズ |
A4まで |
本体サイズ/重量 |
幅200×奥行き325×高さ369(mm) / 5.4Kg |
相場価格 |
18,000~20,000円 |
GBC 家庭用電動シュレッダー「GSHA3312M」
業務用でおすすめの電動シュレッダー
業務用の電動シュレッダーを選ぶ時によく上がる「条件」をピックアップし、プロの視点でおすすめの製品をご紹介します。
- A3対応で安い製品
- 大型で大容量な製品
- すぐ止まらない製品
- 壊れにくい製品
- 色々な紙を細断できる製品
A3対応で安い製品
「A3対応」は、業務用の電動シュレッダーで要望が多い機能です。色々なサイズの紙を使うオフィスでは、どんなサイズの紙でも処理できてしまう「A3対応」の製品は、人気です。
そこで、安くても信頼のおける、「A3対応」の業務用シュレッダーをご紹介します。
アスカ S92M
アスカ 業務用電動シュレッダー「S92M」
細断方式/サイズ |
マイクロクロスカット/2×15mm |
最大細断枚数 |
12枚 |
連続使用時間 |
30分 |
ゴミ箱(ダストボックス)容量 |
33L |
対応用紙サイズ |
A3まで |
本体サイズ/重量 |
幅450×奥行き328×高さ697(mm)/ 約23.4Kg |
相場価格 |
70,000円前後 |
アスカ 業務用電動シュレッダー「S92M」
ナカバヤシ AS-206LI
国産で製造され、裁断刃5年間保証付きで100万枚の細断テストをクリアできる高い耐久性能を備えています。導入後の保証も安心です。
ナカバヤシ 業務用電動シュレッダー「AS-206LI」
細断方式/サイズ |
クロスカット/約3×25mm |
最大細断枚数 |
約15枚 |
連続使用時間 |
30分 |
ゴミ箱(ダストボックス)容量 |
46L |
対応用紙サイズ |
A3まで |
本体サイズ/重量 |
幅500×奥行き340×高さ700(mm) |
相場価格 |
140,000~150,000円 |
ナカバヤシ 業務用電動シュレッダー「AS-206LI」
大型で大容量な製品
「大型で大容量な業務用シュレッダーを選ぶ際は、ゴミ箱の容量は「50L以上」、細断枚数は「20枚以上」、連続使用時間は「30分以上」、対応用紙サイズは「A3」を基準にしましょう。大型で大容量な製品をお求めの方の使用頻度を考えると、先の仕様を備えていないと使い勝手が悪くなります。
関連記事::大型・大容量な業務用シュレッダーを選ぶ時のポイント
,明光商会 UA-F25C
約80Lのゴミ箱を搭載した大型・大容量の業務用シュレッダー。明光商会のオフィスシュレッダーのベーシックモデルです。
パワフルな細断能力はもちろんのこと、紙詰まり事前防止機能、くずを取り出しやすい機能、節電機能など便利機能が充実している点が評価が高い製品です。
明光商会 業務用電動シュレッダー MSシュレッダー UA-F25C
細断方式/サイズ |
ワンカットクロス/4×22mm |
最大細断枚数 |
25枚 |
連続使用時間 |
連続 |
ゴミ箱(ダストボックス)容量 |
79L |
対応用紙サイズ |
A3まで |
本体サイズ/重量 |
幅500×奥行き500×高さ850(mm)/ 78Kg |
相場価格 |
400,000円前後 |
明光商会 業務用電動シュレッダー「UA-F25C」
ナカバヤシ SXI-406CE
80Lのゴミ箱を搭載した大型・大容量の業務用シュレッダーです。
5年保証付の長寿命カッターユニットを搭載しています。
このカッターユニットは、径の太い一本の鋼を削り出して作っているので、ゆがみやねじりに強く、極めて変形し難い頑丈なカッターとなっています。製品テストでは、100万枚以上の細断をクリアしています。
ナカバヤシ 業務用電動シュレッダー「SXI-406CE」
細断方式/サイズ |
クロスカット/3×25mm |
最大細断枚数 |
26枚 |
連続使用時間 |
120分 |
ゴミ箱(ダストボックス)容量 |
80L |
対応用紙サイズ |
A3まで |
本体サイズ/重量 |
幅500×奥行き500×高さ900(mm)/ 約62Kg |
相場価格 |
290,000~360,000円 |
ナカバヤシ 業務用電動シュレッダー「SXI-406CE」
すぐ止まらない製品
オフィスで使用する業務用の電動シュレッダーは、まとめて一気に処理する機会が多いでしょう。そのため、オーバーヒートを起こしにくい、すぐ止まらない製品をお求めの方が少なくありません。
連続使用時間が長い製品を選ぶのも手ですが、オーバーヒートを起こしてもすぐに使えるようになる製品もおすすめです。
明光商会 MSR-25CM
明光商会の小規模オフィスシュレッダーの最上位モデルだけあり、信頼感は抜群。30分で2,000枚以上の紙を処理できます。
紙を斜めに入れてみたり、少し紙を多めに投入してみたりと当店で負荷テストを実施するも、難なくすべて紙をしっかり処理してくれました。
明光商会 業務用電動シュレッダー「MSR-25CM」
細断方式/サイズ |
クロスカット/4×40mm |
最大細断枚数 |
25枚 |
連続使用時間 |
30分 |
ゴミ箱(ダストボックス)容量 |
34.1L(A4コピー用紙 約620枚収納) |
対応用紙サイズ |
A4まで |
本体サイズ/重量 |
幅430×奥行き320×高さ640(mm)/ 26.2Kg |
相場価格 |
70,000円~ |
明光商会 業務用電動シュレッダー「MSR-25CM」
ナカバヤシ NSE-525BK
耐久性の高さで人気の高い、ナカバヤシの業務用シュレッダーです。
連続30分使用でき、その後30分経てば再使用できる復帰スピードが速い製品です。
細断速度は標準的ですが、同時細断枚数が24枚、連続運転時間30分なので溜まった書類の処理がとにかく捗りました。1分で100枚前後、30分で3,000枚前後の紙を処理できます。
ナカバヤシ 業務用電動シュレッダー「NSE-525BK」
細断方式/サイズ |
クロスカット/4×35mm |
最大細断枚数 |
24枚 |
連続使用時間 |
30分 (A4コピー用紙 約770枚収納) |
ゴミ箱(ダストボックス)容量 |
30L |
対応用紙サイズ |
A4まで |
本体サイズ/重量 |
幅410×奥行き320×高さ622(mm)/ 約16Kg |
相場価格 |
40,000~45,000円 |
ナカバヤシ 業務用電動シュレッダー「NSE-525BK」
壊れにくい製品
業務用の電動シュレッダーは、使用頻度が高いので、壊れにくい丈夫な製品を探されている方が多いです。ただし、製品ページを見ても丈夫かどうかは、分かり難いです。
そこで、私たちプロが実際に使って、「壊れにくい」とおすすめできる製品をご紹介します。
ナカバヤシ SXI-152CE
A4業務用シュレッダーの中で、業界初の「カッター5年保証」が付いた製品です。
非常に丈夫なカッターユニットを搭載し、2~3日に一度ゴミ箱を交換するほどの使用頻度でも、5年以上は快適に利用できます。
ナカバヤシ 業務用電動シュレッダー「SXI-152CE」
細断方式/サイズ |
クロスカット/3×23mm |
最大細断枚数 |
13枚 |
連続使用時間 |
30分 |
ゴミ箱(ダストボックス)容量 |
39L |
対応用紙サイズ |
A4まで |
本体サイズ/重量 |
幅440×奥行き300×高さ700(mm)/ 26Kg |
相場価格 |
100,000~110,000円 |
ナカバヤシ 業務用電動シュレッダー「SXI-152CE」
ナカバヤシ SXI-406CR
耐久性の高さで非常に評価が高い、島根県松江市で生産をしている国産の業務用シュレッダーです。
1年間の商品保証とは別に、刃に5年間の保証が付いているので、使用頻度が高いオフィスでも安心して利用ができます。
ナカバヤシ 業務用電動シュレッダー「SXI-406CR」
細断方式/サイズ |
クロスカット/3×25mm |
最大細断枚数 |
26枚 |
連続使用時間 |
120分 |
ゴミ箱(ダストボックス)容量 |
80L |
対応用紙サイズ |
A3まで |
本体サイズ/重量 |
幅500×奥行き500×高さ900(mm)/ 63Kg |
相場価格 |
320,000~350,000円 |
ナカバヤシ SXI-406CR
色々な紙を細断できる製品
業務用の電動シュレッダーでも細断できるのは、レシートや不在表、ハガキ、写真、厚紙程度です。
会社には、仕様に守らない方がいるので、故障をさせてしまうことも少なくありません。
「何でも細断できるシュレッダーがあればいいのに・・・」
そんなことを思ったことが一度はあるのではないでしょうか。
最近一部のメーカー製品で、シュレッダーで細断を禁止している「粘着物がついた紙」や「ビニール素材が使われている窓付封筒」、「段ボール」まで細断できてしまう、画期的な業務用シュレッダーが誕生し、注目を集めています。
アスカ S68DM
今、シュレッダーの中で、最も多くのものを細断できる製品です。
シュレッダーではタブーとされているラベルシール付の郵送物、窓付封筒が細断可能です。さらに段ボールや厚紙封筒、CDやカードも細断できます。
細断できるかどうか気にすせず処理ができるので、非常に使い勝手が良い業務用シュレッダーです。
アスカ 業務用電動シュレッダー「S68DM」
細断可能 |
紙、ホチキス、カード類、CD/DVD、ラベル付きDM、窓付き封筒、厚紙封筒、ダンボール |
細断方式/サイズ |
クロスカット/4×40mm |
最大細断枚数 |
17枚 |
連続使用時間 |
40分 |
ゴミ箱(ダストボックス)容量 |
33L(A4サイズ:689~756枚相当を収容) |
対応用紙サイズ |
A4まで |
本体サイズ/重量 |
幅410×奥行き295×高さ649(mm)/ 約19Kg |
相場価格 |
50,000円前後 |
アスカ 業務用電動シュレッダー「S68DM」
GBC(アコブランズジャパン) GSHM3330M-1W
配送伝票が貼り付いた封筒、通販で届いた厚紙のレターパックや取引先から届いたラベルシール付きの封筒も、シールや伝票をはがさずにそのまま処理できます。しかも2×12mmサイズにカットでき、判読が不可能なレベルで細かく処理でき安心。オフィスの多用なニーズに対応できる新世代のシュレッダーです。
GBC(アコ・ブランズ・ジャパン) 業務用電動シュレッダー「GSHM3330M-1W」
細断可能 |
紙類、ホチキス、ICチップ付きクレジットカード類、CD/DVD、ラベル付きDM、厚紙封筒、配送伝票 |
細断方式/サイズ |
マイクロクロスカット/2×12mm |
最大細断枚数 |
13枚 |
連続使用時間 |
15分 |
ゴミ箱(ダストボックス)容量 |
約30L(A4コピー用紙約800枚収納) |
対応用紙サイズ |
B4まで |
本体サイズ/重量 |
幅400×奥行き290×高さ600(mm)/ 約13.8Kg |
相場価格 |
70,000円前後 |
GBC(アコ・ブランズ・ジャパン) 業務用電動シュレッダー「GSHM3330M-1W」
まとめ
豆知識と共に、おすすめの電動シュレッダーを家庭用、業務用でご紹介しました。
最後に、改めて、電動シュレッダーを選ぶ時に知っていて欲しい、大切なことをおさらいします。
●連続使用時間は短いほど長持ち
家庭用の電動シュレッダーは2分、長くても5分程度の使用に留めておくと長持ちします。
●家庭用は、細断できる紙種が少ない
家庭用シュレッダーは、細断できる紙種は少なく、一般的には、コピー用紙だけです。
●本当に静かな静音シュレッダーは、50db前後
本当に静かな静音シュレッダーをお求めなら、動作音が50dbを下回る製品がおすすめです。
●セキュリティ重視なら、絶対にマイクロクロスカット
マイクロクロスカットタイプは、細断サイズが2mm程度と、屑を手に取っても判読できないほど細かくなるので、情報漏えいの心配がありません。
●自動細断(オートフィード)は、混載原稿の処理には不向き
オートフィードシュレッダーの多くは、A4サイズの紙しか自動細断に対応していません。B5などのA4より小さい紙は自動細断ができません。
●販売価格別の特徴
電動シュレッダーも他の製品と同じ様に価格帯によって性能や機能に差があります。事前に知っておくと、ぴったりの製品を選ぶことができます。
ぜひ、この記事の情報を参考にして、条件に合った電動シュレッダーを手に入れて下さい。
品質の高いシュレッダーを取り揃えました!
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