人気のオートフィードシュレッダーにデメリット? 業務用のプロが教える、正しい選び方とおすすめ品

紙をセットするだけで、数百枚の紙を自動で細断してくれるオートフィードシュレッダーの注目が高まっています。

この記事では、業務用シュレッダーを整備するプロの視点で、オートフィードシュレッダーのメリットとデメリットをご紹介します。

アイリスオーヤマの人気製品との性能比較や、実際にオートフィードシュレッダーを使っているユーザーの口コミも大公開。
最後は、業務用のプロがおすすめする、オートフィードシュレッダーをご紹介します。

目次

  1. オートフィードシュレッダーとは
  2. オートフィードシュレッダーのメリット・デメリット
  3. オートフィードシュレッダーを快適に使うコツ
  4. オートフィードシュレッダーの選び方
  5. オートフィードシュレッダーの口コミ
  6. アイリスオーヤマの人気オートフィードシュレッダーと徹底比較
  7. オートフィードシュレッダー人気ランキング
  8. プロがおすすめする業務用のオートフィードシュレッダー
  9. まとめ

オートフィードシュレッダーとは


オートフィードシュレッダーの仕組み

オートフィードシュレッダーとは、専用の用紙トレイに紙をまとめてセットすると、自動で紙を投入口へ送る仕組みを搭載したシュレッダーのことです。

つまり、一度紙をセットしてしまえば、自動で細断処理を繰り返してくれるので、従来の手差しタイプのシュレッダーのように、紙を抱えたまま機械の前に立ち尽くす必要がありません。

この点が評価され、非常に人気の高いシュレッダーとなっています。

2タイプのオートフィードシュレッダー


縦型タイプのオートフィードシュレッダーと平置きタイプのオートフィードシュレッダー

人気のオートフィードシュレッダーは、大きく2つのタイプに分けられます。
トレイに用紙を平置きしてセットする「平置きタイプ」と、手差しと同じようにトレイに用紙を縦にセットする「縦型タイプ」があります。

「平置きタイプ」は、「縦型タイプ」に比べると価格が高くなりますが、紙詰まりが起こり難い設計になっています。

一方「縦型タイプ」は給紙の仕組みが単純なので安く購入できますが、紙詰まりが起こりやすいデメリットがあります。

後述で、アイリスオーヤマで人気の「縦型タイプ」の製品と、アコブランズジャパンで人気の「平置きタイプ」の製品とで、実機を使って比較した実験結果をご紹介します。

オートフィードシュレッダーのメリット・デメリット

多くの販売店でおすすめしているオートフィードシュレッダーは、メリットだけでなく、デメリットもあります。

メリット


オートフィードシュレッダーのメリット

オートフィードシュレッダーの一番のメリットは、紙の処理にかける時間を大きく減らせる点です。

トレイに一度紙をセットしてしまえば、後は自動で細断してくれますので、シュレッダーの前で処理が終わるまで拘束されることが無くなります。

大型で大容量のオートフィードシュレッダーになると、トレイにまとめて500枚以上セットできる製品もあります。
500枚の紙を手差しタイプのシュレッダーで処理しようとすると、長時間シュレッダーの前で待たなくてはなりませんでした。
オートフィードシュレッダーなら、紙のセットに掛かる時間はわずか数秒です。時間を有効活用できます。

メリット


オートフィードシュレッダーのデメリット

オートフィードシュレッダーのデメリットは、紙詰まりです。
オートフィードシュレッダーは、紙質が悪いと紙詰まりが起こりやすい傾向があります。
特に「湿っている紙」、「折れが強い紙」をセットしてしまうと、紙詰まりが起こります。

また、「用紙のセット方法」によっても、紙詰まりの起こりやすさが変わります。

前述で説明した2タイプのオートフィードシュレッダーのうち「縦型タイプ」は、紙詰まりが非常に起きやすいです。
縦に紙を落とすようにセットするため、仕様を超える枚数が投入口に給紙されやすく(多重給紙)、紙詰まりを起こしてしまいます。

紙詰まりを気にするようであれば、「縦型タイプ」は避けた方が良いでしょう。

オートフィードシュレッダーを快適に使うコツ

オートフィードシュレッダーは、紙質が悪いと紙詰まりが起こりやすいとお伝えしました。

このような話を聞くと、腰が引けてしまうと思いますが、オートフィードシュレッダーを快適に使う方法があります。

  • 紙質で細断方法を変える
  • セットする前に紙をならす
  • サイズが異なる混在原稿を細断する時は、間に挟む

順を追って説明していきます。

紙質で細断方法を変える


オートフィードシュレッダーに適した紙質

まず一つ目が、紙質によって細断方法を変えることです。

オートフィードシュレッダーには、2つの細断方式があります。
1つが、紙を自動で給紙して細断する「オートフィード方式」。もう一つが、直接紙を投入して細断する「手差し方式」です。

紙質の良いものは「オートフィード方式」で細断し、「折り目が強い紙」や「波打っているような紙」など、紙質が悪いものは「手差し方式」で細断するようにしましょう。

このように使い分けることによって、紙詰まりの発生を防止できます。

セットする前に紙をならす


紙をパラパラしてならす

トレイに紙をセットする前に、紙を「パラパラ」とならすようにしましょう。静電気や湿気などで紙同士が貼り付いている状態を解消しましょう。
紙が貼り付いた状態で細断をすると、紙の過投入で紙詰まりを起こしてしまいます。

サイズが異なる混在原稿を細断する時は、間に挟む


混在原稿

現在発売されているオートフィードシュレッダーの多くが、A4サイズのみ「オートフィード方式」で細断ができるようになっています。

B5サイズの紙をセットしてしまうと、紙を給紙できずに紙詰まりを起こしてしまいます。

「オートフィード方式」でサイズが異なる混在原稿を細断する時は、A4サイズの紙の間にサイズの異なる紙を「数枚」挟むと、上手く細断ができます。

ただし、上手く細断できるのは「数枚」程度になりますので、「B5サイズだけ」、「A3サイズだけ」を細断する場合は、「手差し方式」で細断するようにしましょう。

オートフィードシュレッダーの選び方


オートフィードシュレッダーの選び方

オートフィードシュレッダーだからといって、選び方が難しくなるわけではありません。
基本的には、従来の手差しタイプのシュレッダーと同じであり、選び方や確認すべきポイントは変わりません。

オートフィードシュレッダーを選ぶ時は、以下のポイントで選ぶと間違いがないでしょう。

  • 用紙のセット方法
  • 細断方式・細断サイズ
  • ゴミ箱の容量
  • セキュリティ
  • カード・メディア類への対応

用紙のセット方法


オートフィードシュレッダーの用紙のセット方法

オートフィードシュレッダーは、トレイに紙をセットする方法として「平置きタイプ」と「縦型タイプ」があります。
業務用のプロとしては、絶対に「平置きタイプ」をおすすめします。

「縦型タイプ」は紙詰まりが多いです。まとめて細断する機会が多いようであれば、紙詰まりの頻度が高いので、非常に使い勝手が悪いと感じるでしょう。

予算が合うのであれば「平置きタイプ」を絶対におすすめします。

細断方式・細断サイズ


4mm×40mmの細断くずと2mm×12mmの細断くずの比較

シュレッダーの役割は、情報が漏えいしないように確実に処理することだと考えます。
業務用のプロとしては、細断方式に「マイクロカット」を採用し、さらに2mmサイズでカットできるオートフィードシュレッダーをおすすめします。
2mmサイズであれば、細断くずに書かれた文字の判読ができないので安心です。

ゴミ箱の容量


ゴミ箱容量83Lのシュレッダーとゴミ箱容量26Lシュレッダーの比較

ゴミ箱の容量は、大きいほどたくさんの細断くずを収容できますので、すぐにゴミ袋を交換する手間が少ないです。その一方で、ゴミ箱の容量が大きくなると本体サイズも大きくなりますので、設置スペースを作らないといけません。
必要以上の収容力を備えた製品は無駄にお金が掛かったり、大き過ぎて邪魔になることもあります。

ゴミ箱の容量は、シュレッダーを共有する人数に合わせて選ぶ方法がおすすめです。
当社では、共有する人数からシュレッダーの使用頻度を想定し、以下のようにゴミ箱の最適容量をご案内しています。

  • 「10名未満」は、30L未満
  • 「10~15名前後」は、30~40L未満
  • 「20名以上」は、50L以上
  • 「50名以上」は、70L以上
  • 「100名以上」は、100L以上

セキュリティ


オートフィードシュレッダーのセキュリティロック

オートフィードシュレッダーは、一度紙をセットすれば自動で細断をしてくれるので、その場から離れて問題ありません。

しかし、個人情報を処理する場合は、その場から離れることに不安を覚えると思います。

その場合は、「平置きタイプ」のオートフィードシュレッダーがおすすめです。
「平置きタイプ」はトレイが内部に設置されており、ふたを閉めると用紙が密閉されますので、安心です。また、業務用になると、ふたの開閉をキーコードでロックできる製品もあります。

一方「縦型タイプ」のオートフィードシュレッダーは、手差しと同じように紙をセットするので、書類が常に丸見え状態です。

個人情報を処理する場合は、「平置きタイプ」のオートフィードシュレッダーが良いでしょう。

カード・メディア類への対応


メディア細断ができるオートフィードシュレッダー

オートフィードシュレッダーは紙だけでなく、カードやCDなどのメディア類の細断に対応している製品もあり、人気です。

ただし、カードやCDの細断は、オートフィード方式では処理できません。
手差しの専用投入口で1枚ずつ細断することになります。
カードやCDの細断方法は、2分割や3分割で処理する製品が一般的です。

オートフィードシュレッダーの口コミ

オートフィードシュレッダーを購入したユーザーの口コミをご紹介します。

買って良かった!


オートフィードシュレッダーの口コミ・レビュー

「業務用のシュレッダーはないかと 色々探しておりました。なかなか良さそうと早速購入。
今まで手差しでのシュレッダーを使っていましたが、これがなかなか手間暇がかかってしかも必ずつまる。
今回のシュレッダー! とても満足しました。セットすればオンで勝手にやってくれて電源もきれて この便利さに脱帽です。」

参考情報:オートフィードシュレッダー アコブランズジャパン(GBC)GSH130AFXのレビュー

どんどん不要な書類が片付きます


オートフィードシュレッダーの口コミ・レビュー

「仕事上、紙がたくさん出ます。今までは、1度に3枚、連続使用2分、程度の小型のを使っていたために、とにかく紙が片付かず。
今回、同僚に聞いて、こちら購入して正解でした。どんどん不要な書類が片付きます。
ペットがいるのですが、手が挟まったりしない、という点でも、この、書類をセットしてきちんとふたを閉めて、裁断開始、というタイプ、非常に安心です。」

参考情報:オートフィードシュレッダー アコブランズジャパン(GBC)GSH130AFXのレビュー

大変GOOD!!!


オートフィードシュレッダーの口コミ・レビュー

「とても使いやすいです。
今までのシュレッダーは、つきっきりで5枚くらいずつ次々と差し込んでいく必要がありましたが、これは約60枚をセットしたら、他のことをしていられるので、とても便利です。
音は勿論しますが、今まで使用していたものの半分以下で、ラジオなども特にボリュームを上げることなく聞くことができます。
説明書には「長時間連続使用しないこと」とありましたが、30分以上の連続使用は可能でした。
そもそも、熱を持ちにくいように感じます。」

参考情報:オートフィードシュレッダー アコブランズジャパン(GBC)GSH60AFXのレビュー

慣れれば、便利なシュレッダー


オートフィードシュレッダーの口コミ・レビュー

「自動裁断はとても便利です。
A4用紙だけならスムーズですが、A3用紙を半分に折った場合、折りが曲がっていると止まりがち…。
そんなシュレッダーの癖みたいなのを理解して使用すれば、問題なく使えます。慣れれば、便利なシュレッダーです。」

参考情報:オートフィードシュレッダー アコブランズジャパン(GBC)GSH60AFXのレビュー

素晴らしい!


オートフィードシュレッダーの口コミ・レビュー

「シュレッダーといえば・・・途中で止まってしまって、ほんと使えないと思っていましたが、こちらは大量に入れても止まらず、音も静か。この価格なら格安です。
あまりに良くてリピートしました(笑)」

参考情報:オートフィードシュレッダー アコブランズジャパン(GBC)GSH60AFXのレビュー

アイリスオーヤマの人気オートフィードシュレッダーと徹底比較


アイリスオーヤマ オートフィードシュレッダー AFS100Cと、アコブランズジャパン(GBC)オートフィードシュレッダー GSH130AFXの性能比較

楽天市場で人気のオートフィードシュレッダー2機種で、製品比較を行いました。

1つがアイリスオーヤマのAFS100C。この製品は「縦型タイプ」のオートフィードシュレッダーです。

アイリスオーヤマと比較する製品はアコブランズジャパン(GBC)のGSH130AFX。こちらは「平置きタイプ」のオートフィードシュレッダーです。

この2機種を使って、「1.セキュリティの高さ」、「2.使い勝手の良さ」、「3.紙詰まりのしやすさ」の視点で比較した実験結果をご紹介します。

1.セキュリティの高さ

セキュリティという視点で、アイリスオーヤマとアコブランズジャパンのオートフィードシュレッダーで比較を行いました。

アイリスオーヤマ AFS100C

アイリスオーヤマのAFS100Cは、以下の写真のように、用紙を縦にセットします。
給紙部分が開いたままで細断するため、書類は常に丸見え状態です。
また、細断中に、書類を簡単に持ち去ることができてしまうので、その場を離れるのに不安が残ります。


アイリスオーヤマ オートフィードシュレッダー AFS100C

参考情報:アイリスオーヤマ オートフィードシュレッダー AFS100C

アコブランズジャパン(GBC) GSH130AFX

アコブランズジャパン(GBC)のGSH130AFXは、以下の写真のように、ふたを開けて用紙を平置きしてセットします。ふたを閉めると自動で細断がスタートします。

細断中もふたが閉まった状態なので、個人情報や機密情報が載っている資料を細断しても、覗かれたり、簡単に持ち去られる心配がありません。


アコブランズジャパン(GBC)オートフィードシュレッダー GSH130AFX

参考情報:アコブランズジャパン オートフィードシュレッダー(GBC) GSH130AFX

2.使い勝手の良さ

使い勝手の良さで、アイリスオーヤマとアコブランズジャパンのオートフィードシュレッダーで比較を行いました。

アイリスオーヤマ AFS100C

アイリスオーヤマのAFS100Cは、自動細断をする場合、以下の写真のように、スイッチを切り替える必要があります。
切り替えポイントの間隔が狭い上、スイッチが固いので、うまく合わせるのにコツがいります。


アイリスオーヤマ オートフィードシュレッダー AFS100C

参考情報:アイリスオーヤマ オートフィードシュレッダー AFS100C

アコブランズジャパン(GBC) GSH130AFX

アコブランズジャパン(GBC)のGSH130AFXは、自動細断をする場合、以下の写真のように、紙をセットしてふたを閉めるだけで操作は完了します。直感的で非常にスムーズに使用することができます。


アコブランズジャパン(GBC)オートフィードシュレッダー GSH130AFX

参考情報:アコブランズジャパン オートフィードシュレッダー(GBC) GSH130AFX

3.紙詰まりのしやすさ

紙詰まりのしやすさで、アイリスオーヤマとアコブランズジャパンのオートフィードシュレッダーで比較を行いました。
検証は、A4サイズのコピー用紙を100枚重ねてセットして行いました。

アイリスオーヤマ AFS100C

アイリスオーヤマのAFS100Cは、以下の写真のように「縦」に100枚用紙をセットして検証を開始しました。
細断途中に何度か複数枚の紙を給紙してしまう「多重給紙」を起こしていました。
最終的には100枚を細断できず、「多重給紙」で紙詰まりを起こして止まってしまいました。

「縦型タイプ」は、意図しない枚数の紙が投入口に落ちてしまい、「多重給紙」が起こりやすい設計です。紙詰まりのリスクが高いオートフィードシュレッダーです。


アイリスオーヤマ オートフィードシュレッダー AFS100C

参考情報:アイリスオーヤマ オートフィードシュレッダー AFS100C

アコブランズジャパン(GBC) GSH130AFX

アコブランズジャパン(GBC)のGSH130AFXは、以下の写真のように「平置き」で100枚の用紙をセットして検証を開始しました。

ふたが閉まった状態で自動細断をしているため、給紙状況は見えませんが、一度も紙詰まりを起こさず、無事100枚を処理できました。


アコブランズジャパン(GBC)オートフィードシュレッダー GSH130AFX

参考情報:アコブランズジャパン オートフィードシュレッダー(GBC) GSH130AFX

検証結果まとめ

アイリスオーヤマのオートフィードシュレッダーと、アコブランズジャパン(GBC)のオートフィードシュレッダーの比較検証は以下のような結果となりました。


アイリスオーヤマ オートフィードシュレッダー AFS100Cとアコブランズジャパン(GBC)オートフィードシュレッダー GSH130AFXの比較検証結果まとめ

参考情報:アイリスオーヤマ オートフィードシュレッダー AFS100C

参考情報:アコブランズジャパン オートフィードシュレッダー(GBC) GSH130AFX

オートフィードシュレッダー人気ランキング

当社で人気のオートフィードシュレッダーをランキング形式でご紹介します。

第3位 アコブランズジャパン(GBC) GSH150AFX



この記事でもご紹介した人気のオートフィードシュレッダー130AFXの後継機種。パワーアップしてさらに使いやすくなりました。
使い方は旧機種と全く一緒です。信頼できる「平置きタイプ」で、ふたを閉めるだけで処理をしてくれます。
紙をセットできる枚数、運転時間、ゴミ箱の容量、全てがパワーアップ!業務用としてさらに頼もしい製品となりました。

アコブランズジャパン(GBC) オートフィードシュレッダー GSH150AFXの仕様表
商品名
GSH150AFX
用紙のセット方法
平置きタイプ
細断方式/サイズ
クロスカット/4×28mm
最大用紙セット枚数
150枚
連続運転時間
30分
ゴミ箱(ダストボックス)容量
44L(A4サイズ:160枚相当を収容)
対応用紙サイズ
A4まで
 本体サイズ
幅365×奥行き434×高さ617(mm)/ 15.3Kg
販売価格の相場
35,000~39,000円

アコブランズジャパン(GBC) オートフィードシュレッダー GSH150AFX

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第2位 フェローズ 250M-2



250枚の紙を自動細断する「平置きタイプ」オートフィードシュレッダー。2×14mmのマイクロカットで細断するため、個人情報の処理に最適です。
特殊なフィード方式を採用しているため、複数枚の紙をまとめて給紙・細断ができます。処理も早く、紙詰まりが起こり難くなっています。当社一押しの製品です。

フェローズ オートフィードシュレッダー 250M-2の仕様表
商品名
250M-2
用紙のセット方法
平置きタイプ
細断方式/サイズ
マイクロカット/2×14mm
最大用紙セット枚数
250枚
連続運転時間
12分
ゴミ箱(ダストボックス)容量
33L(A4サイズ:250枚相当を収容)
対応用紙サイズ
A4まで
 本体サイズ
幅345×奥行き515×高さ560(mm)/ 約16Kg
販売価格の相場
58,000~60,000円

フェローズ オートフィードシュレッダー 250M-2

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オフィスハードウェアエーワン

第1位 アコブランズジャパン(GBC) GCS50AFX



オートフィードシュレッダーを世に広めたGBC 60AFXの後継製品です。
使い勝手の良さはそのままに性能がパワーアップしました。ふたのバネを改良し、セットした紙をぴったり圧着。給紙ローラーの質も高くなりました。この効果で旧製品よりもさらに紙詰まりが起こりにくなり、他社製品に性能面で圧倒的に差をつけました。
はじめてのオートフィードシュレッダーにぴったりな製品です。

アコブランズジャパン(GBC) オートフィードシュレッダー GCS50AFXの仕様表
商品名
GCS50AFX
用紙のセット方法
平置きタイプ
細断方式/サイズ
クロスカット/4×28mm
最大用紙セット枚数
50枚
連続運転時間
10分
ゴミ箱(ダストボックス)容量
20L(A4サイズ:180枚相当を収容)
対応用紙サイズ
A4まで
 本体サイズ
幅364×奥行き407×高さ430(mm)/ 11.6Kg
販売価格の相場
20,000~25,000円

アコブランズジャパン(GBC) オートフィードシュレッダー GCS50AFX

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プロがおすすめする業務用のオートフィードシュレッダー

業務用シュレッダーを熟知している整備担当者の目線で、業務用としておすすめのオートフィードシュレッダーをご紹介します。

フェローズ 550C



複数枚の紙を同時に投入口に送り、細断できる、高速オートフィードシュレッダーです。
最大550枚の紙をまとめてセットし、約10分で処理することができます。

フェローズ オートフィードシュレッダー 550Cの仕様表
商品名
550C
用紙のセット方法
平置きタイプ
細断方式/サイズ
クロスカット/4×38mm
最大用紙セット枚数
550枚
連続運転時間
60分
ゴミ箱(ダストボックス)容量
83L(A4サイズ:550枚相当を収容)
対応用紙サイズ
A4まで
 本体サイズ
幅445×奥行き580×高さ890(mm)/ 約34kg
販売価格の相場
120,000~150,000円

フェローズ オートフィードシュレッダー 550C

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アコブランズジャパン(GBC) GCS300AFM-E



300枚の紙を自動で細断。さらにマイクロクロスカットで細かく処理するので、個人情報の処理も安心です。
旧製品のGBC 300AFMから一部メディア細断機能を省いたことで、購入価格がとってもお安くなりました。旧製品が7~8万円が相場だったのに対し、新製品は5~6万円が相場となっています。

アコブランズジャパン(GBC) オートフィードシュレッダー GCS300AFM-Eの仕様表
商品名
GCS300AFM-E
用紙のセット方法
平置きタイプ
細断方式/サイズ
マイクロカット/2×15mm
最大用紙セット枚数
300枚
連続運転時間
60分
ゴミ箱(ダストボックス)容量
60L(A4サイズ:1,100枚相当を収容)
対応用紙サイズ
A4まで
 本体サイズ
幅410×奥行き465×高さ775(mm)/ 約23Kg
販売価格の相場
50,000~60,000円

アコブランズジャパン(GBC) オートフィードシュレッダー GCS300AFM-E

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フェローズ 250M-2



らせん状のプレートを回転させて複数枚の紙をまとめて給紙する、ユニークなオートフィードシュレッダーです。
この給紙方法により、高速で細断処理ができ、さらに紙詰まりも起こり難くなっています。

フェローズ オートフィードシュレッダー 250M-2の仕様表
商品名
250M-2
用紙のセット方法
平置きタイプ
細断方式/サイズ
マイクロカット/2×14mm
最大用紙セット枚数
250枚
連続運転時間
12分
ゴミ箱(ダストボックス)容量
33L(A4サイズ:250枚相当を収容)
対応用紙サイズ
A4まで
 本体サイズ
幅345×奥行き515×高さ560(mm)/ 約16Kg
販売価格の相場
58,000~60,000円

フェローズ オートフィードシュレッダー 250M-2

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まとめ

もう一度、オートフィードシュレッダーの選び方のポイントをまとめます。
ポイントは5つです。

  1. 用紙のセット方法
  2. 細断方式・細断サイズ
  3. ゴミ箱の容量
  4. セキュリティ
  5. カード・メディア類への対応

「用紙のセット方法」は、紙を寝かせてセットする「平置きタイプ」のオートフィードシュレッダーがおすすめです。

「細断方式・細断サイズ」は、個人情報を処理するのであれば「2mmで細断できるマイクロカット方式」で細断するオートフィードシュレッダーがおすすめです。

「ゴミ箱の容量」は、共用する人数に合わせて選びましょう。目安は以下の通りです。

  • 「10名未満」は、30L未満
  • 「10~15名前後」は、30~40L未満
  • 「20名以上」は、50L以上
  • 「500名以上」は、70L以上
  • 「100名以上」は、100L以上

「セキュリティ」が高いのは、「平置きタイプ」のオートフィードシュレッダーです。ふたを閉めて細断をするので、情報を盗み見られたり、抜き取られたりする心配がありません。

「カード・メディア類への対応」は、カードやDVDの処理をしたい場合、対応のオートフィードシュレッダーを選べば良いでしょう。

紙の処理の負担を減らすため、オートフィードシュレッダーを検討してみてはいかがでしょうか。

プロが本気でおすすめできるオートフィードシュレッダー

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