中古コピー機(複合機)って大丈夫? 耐用年数、購入後の保証、保守メンテナンス、修理対応

コピー機(複合機)を使っていると、紙が詰まったり正常に印字できなくなったり徐々に調子が悪くなっていくかと思います。
コピー機の修理にはいくらかかる?スポットで修理を頼むのと定期的なメンテナンスの保守契約のどちらにすべき?など運用面でも気になる点も多いのではないでしょうか?

今回はコピー機で良く起こるトラブルの事例から修理、保守契約といったサポートに関する情報をまとめました。

目次

  1. 複合機とコピー機の違い
  2. コピー機のメンテナンス~紙詰まりの原因と解消方法~
  3. 業者に任せるべきコピー機の故障
  4. コピー機の保守契約について
  5. コピー機の修理対応について

複合機とコピー機の違い


複合機とコピー機の違いのイメージ

まず、複合機とコピー機の違いについておさらいしておきましょう。
オフィスで使われている業務用の印刷する機械のほとんどはコピー機ではなく「複合機」ではないでしょうか?
コピー機は文字通り、コピーをするための機械です。コピー機能に加え、FAXやプリンター、スキャナー等複数の機能が追加されている機械の事を複合機と呼びます。

コピー機は機能がシンプルであるため、多機能な複合機に比べ価格が安く低コストで導入できるのがメリットです。
複合機は便利なのはもちろんですが、1台分のスペースで複数の機能を賄うことができ、設置スペースの節約にもなります。

関連記事:コピー機と複合機の違いとは

コピー機のメンテナンス~紙詰まりの原因と解消方法~


コピー機のメンテナンス~紙詰まりの原因と解消方法~のイメージ

コピー機の故障で最も多いのが紙詰まりのトラブルです。

紙詰まりが起こると詰まった用紙を取り除かないと機械を使うことはできません。
給紙カセット内の湿度があがると用紙と用紙がくっつきやすくなってしまい正常に紙が送れなくなります。
また、給紙ローラーと呼ばれる部品の摩擦力が低下することでも紙詰まりが起こりやすくなります。

関連記事:複合機の紙詰まりの原因は?困ったときの対処法や防止対策のまとめ

業者に任せるべきコピー機の故障


業者に任せるべきコピー機の故障のイメージ

詰まった紙を取り除いても操作パネルのエラー表示が消えないことがあります。
用紙を感知するセンサーの不良など重要な部品が不具合を起こしている可能性があります。
そのような場合は無理せず複合機の修理業者みてもらいましょう。

関連記事:こんな時はプロに任せるべき!複合機(コピー機)のよくある故障

コピー機の保守契約について


コピー機の保守契約についてのイメージ

保守契約とは毎月の使用枚数に応じた保守料金を支払い複合機(コピー機)のメンテナンスをしてもうらサービスのことです。
保守には「機械の定期点検」「故障時の出張修理」「トナーの補充」が含まれていて、故障の度に修理を依頼するスポット修理とは異なり、サービス加入中は上記のサービスを継続して受けることができます。
保守サービスには幾つかの契約形態があり内容や料金が異なります。詳しくは以下の記事を参考にしてみてください。

関連記事:複合機(コピー機)の保守サービスとは? 契約内容や料金、注意点を総まとめ

コピー機の修理対応について


コピー機の修理対応についてのイメージ

コピー機が壊れた時にだけ依頼して修理してもらうのがスポット修理です。

保守契約と異なり毎月費用を払う必要がないため固定費用を支払わずに使いたいユーザーには適しています。しかし、保守契約とは料金形態がことなり都度、「エンジニアの出張費用」と「技術料」、部品交換が必要な場合は「部品代」もかかります。
また依頼してもすぐに見てもらえない場合もありますので、出来るだけ早い段階でい修理を依頼した方が良いでしょう。

修理対応や費用について詳しいくは以下の記事を参考にしてみてください。

関連記事:​​​​​​​複合機の修理対応、費用まとめ



<関連記事>


このサイトは、OA機器リユースのプロ「株式会社エーワン」が運営しています。
機器の導入やトラブルのご相談、買取、修理のご依頼までお気軽にお問い合わせ下さい。

この記事を読んだ人はこの記事も見ています

お電話でのお問い合せはこちら