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【2018年春】最新業務用コピー機のオススメ製品をメーカー別に紹介

コピー機を選ぶ時は、最新機種の特長や機能について、知っておくことが大切です。


最新機種は会社に設置できるのか、便利な機能が搭載されているかを確認します。

一方で、「最新機種の機能は必要ないので、価格が安い中古でも問題ない」との判断もできるようになります。


今回は最新コピー機で共通する特長をはじめ、各メーカーの人気機種を例に、最新コピー機の特長や機能をご紹介します。

目次

  1. 最新コピー機の特長
    1. 操作パネルの大型化

    2. クラウド連携

    3. 無線LAN標準対応

  2. キヤノンの「iR-ADV C5535F」
    1. 無線LAN対応で煩わしい配線が不要

    2. 省エネと使いやすさを両立

    3. 大型操作パネルで、複雑な作業も簡単

  3. リコーの「MP C2504SPF」
    1. 直感的に使える操作パネル

    2. 高速読み取り装置で、瞬時に電子化

    3. ウェブブラウザでコピー機のデータを確認

  4. 富士ゼロックスの「DocuCentre-VI C2271」
    1. 新トナーの採用で、より高画質

    2. 一度に両面を読み取り、電子化

    3. 高い静音性

  5. シャープの「MX-2650FN」
    1. 大容量トナーで、印刷可能枚数が3倍

    2. 強固なフレームでトラブル減

    3. 高速で電子化できる装置を装備

  6. コニカミノルタの「bizhub C258」
    1. どこでも、すぐに情報共有

    2. スマホやタブレットのデータをそのまま印刷

    3. リアルタイムプレビューでプリントミスを防止

  7. 最新コピー機のリース料金の相場

  8. まとめ

最新コピー機の特長

各メーカーから発売されている最新コピー機の共通する特長は、「操作パネルの大型化」・「クラウド連携」・「無線LAN対応および無線プリント」となります。

操作パネルの大型化

最新コピー機(複合機)の大型操作パネル


最新コピー機は、操作パネルの大型化が進み、大きなものでは液晶が10インチ以上の機種もあります。

画面のアイコンをタッチしてスマホ感覚で、簡単にコピー機を使用できます。


また、大きな画面で受信データや出力前にプレビューできるので、無駄な印刷を防止できます。

クラウド連携

コピー機とグラウドサービスの連携


コピー機から直接Google Driveやboxといったグラウドサービスに接続して、印刷できるようになっています。


外出先のデータをクラウドを経由して即時にコピー機から印刷できたり、コピー機で受信したデータをクラウドで共有できたりします。


最新コピー機は、情報の橋渡し役となり、様々な形で共有できるようになりました。

無線LAN標準対応

コピー機とパソコンの無線LAN接続


最新コピー機は、無線LANに標準対応したものが増え、無線LAN環境のワークスペースを作りやすくなりました。


また、スマホの無線LANプリント技術に標準対応していたり、専用のアプリを介することで、スマホやダブレットのデータを直接印刷できるようになっています。


続いて各メーカーの人気機種を例に、機能面の特長をご紹介します。

キヤノンの「iR-ADV C5535F」

キヤノンの最新コピー機 iR-ADV C5535F


キヤノンの人気最新コピー機「iR-ADV C5535F」を例に、特長をご紹介します。


キヤノンの最新コピー機は、部品の品質が格段に良くなり、印字トラブルが非常に少なくなりました。


また、旧モデルに比べ「色の再現性」も高くなりました。

モニターに表示される画像と、出力した印刷物のズレが少ないので、イメージに近い出力ができます。

そのため、印刷データを細かく調整する手間が格段に減ります。


これらの特長から、キヤノン最新コピー機は、色味にシビアなデザイン会社にもおすすめしやすくなりました。

無線LAN対応で煩わしい配線が不要

無線LANに標準対応をしています。無線LANのルーターを設置するなど、無線LAN環境が整っていれば、コピー機を接続するための煩わしい配線は不要になります。

省エネと使いやすさを両立

コピー機の人感センサーの検知エリアに入ると、省エネモードのコピー機が起動の準備を始め、目の前に来た時には、すぐに操作ができるようなる機能です。省エネと使いやすさを両立した機能と言えます。

大型操作パネルで、複雑な作業も簡単

最新コピー機では、10.1インチの大型でワイドな液晶操作パネルが採用されました。

スマホやタブレット感覚で操作ができ、大きなアイコンをタッチしながら、簡単に目的の機能を使えるようになっています。

関連記事:キヤノン最新業務用コピー機「iR-ADV C5535F」を徹底レビュー

リコーの「MP C2504SPF」

リコーの最新コピー機 MP C2504SPF


リコーの人気最新コピー機「MP C2504」を例に、特長をご紹介します。


リコーの最新コピー機は、旧モデルから印字関連の部品を一新したことで、画質がさらに良くなりました。

また原稿の読み取り装置部分の部品を変更したことで、旧モデルに比べて格段に動作音が静かになりました。

直感的に使える操作パネル

物理ボタンを撤廃し、フリックやピンチイン・ピンチアウトなど、スマホ感覚で、直感的な操作ができる点が特長です。

グラフイカルで分かりやすい操作画面で、どなたでも複雑な機能も迷わず使用することができます。

高速読み取り装置で、瞬時に電子化

毎分80枚で原稿を読み取ることができる「ドキュメントフィーダー」を搭載しています。

大量の原稿を瞬く間に、PDFや画像データに変換し、電子化ができます。

ウェブブラウザでコピー機のデータを確認

コピー機に一時的に保存したデータを、パソコンのウェブブラウザで確認ができます。

そのため、データを確認し、必要なものだけを選んで印刷ができるため、コスト削減に役立ちます。

富士ゼロックスの「DocuCentre-VI C2271」

富士ゼロックスの最新コピー機 DocuCentre-VI C2271


富士ゼロックスの人気最新コピー機「DocuCentre-VI C2271」を例に、特長をご紹介します。


富士ゼロックスの最新コピー機は、機械のトラブルが少ない点が特長です。

当社で販売した機械を調査すると、他メーカーのコピー機に比べて、トラブルによる返品率が非常に低いという結果が出ています。

新トナーの採用で、より高画質

最新コピー機から新たに採用したトナーにより、文字や線は明瞭なのは当然のこと、階調が豊かな写真については、グラデーションを美しく再現できます。人物写真の肌感もなめらかに印刷できます。

一度に両面を読み取り、電子化

両面原稿の表と裏を一度のスキャンで読み取ることができる自動両面原稿送り装置を搭載しています。

1分間に154ページ分の資料を読み取れるので、大量の資料も瞬く間に電子化できます。

高い静音性

コピー機は、印刷時や読み取り時に比較的動作音がするものですが、富士ゼロックスの最新コピー機は、非常に動作音が静かです。

ファンの音や紙を搬送する音がほとんど聞こえず、いつ出力されたのかが分からないレベルです。

シャープの「MX-2650FN」

シャープの最新コピー機 MX-2650FN


シャープの最新コピー機「MX-2650FN」を例に、特長をご紹介します。


シャープの最新コピー機は、起動時間が早くなりました。旧モデルは起動するまでに18秒掛かっていたのに対し、わずか10秒で使えるようになりました。

大容量トナーで、印刷可能枚数が3倍

最新コピー機は、大容量トナーが使えるようになって好評です。

旧モデルのブラックトナーが1本で1万枚の印刷に対し、最新コピー機の大容量トナーなら3万枚まで印刷が可能です。

トナーの交換頻度が少なく、煩わしさが減りました。

強固なフレームでトラブル減

印刷頻度が高い高速コピー機には、頑丈なボディーフレームが使われます。そのフレームと同レベルの耐久性を誇るハイブリッドフレームを最新コピー機では、お手頃価格の低速コピー機でも採用しています。

旧モデルに比べてトラブルが少なく、常に安定した品質で印刷ができるようになりました。

高速で電子化できる装置を装備

高速で原稿を読み取れる装置を標準装備。1分間で80枚を読み取り、PDFや画像データに変換できます。

社内の電子化が一層捗ります。

関連記事:シャープ 最新カラーコピー機/複合機「MX-2650FN」を徹底レビュー

コニカミノルタの「bizhub C258」

コニカミノルタの最新コピー機 bizhub C258


コニカミノルタの最新コピー機「bizhub C258」を例に、特長をご紹介します。


コニカミノルタの最新コピー機は、一段と色の再現性が高くなりました。

被写体と出力された印刷物の相違が少なくなり、デザイン関連の会社にもお薦めしやすくなっています。

どこでも、すぐに情報共有

最新コピー機は、優れた情報共有機能を搭載しています。

読み取った文書を「JPG」やデータ容量の軽い「コンパクトPDF」など、様々なデータフォーマットに変換します。


変換したデータは、社内PCや社内の共有フォルダに転送したり、外出先の従業員にメールで送付できたりしますので、必要な情報を即時に共有できます。

スマホやタブレットのデータをそのまま印刷

最新コピー機は、様々な無線印刷技術に対応しています。

iPoneやAndroidをはじめとした各種スマホやタブレットから直接印刷指示を出して保存データの印刷が可能です。

リアルタイムプレビューでプリントミスを防止

大型操作パネルに読み取った原稿やファクスのデータをリアルタイムで表示します。

出力前に、印刷するか否かを判断できたり、資料のミスを発見できたりするので、プリントミスを防止することができます。

最新コピー機のリース料金の相場

最新コピー機は高価なため、リース会社と契約し、毎月リース料金を支払うことで導入するというのが一般的です。

支払い総額は、コピー機の印刷速度(コピー速度)で変わり、印刷速度が速いほど高額になります。


下記にて、当社が独自に調査した最新コピー機のリース料金の相場をご紹介します。

この集計は、各メーカー同一の印刷速度を備えるコピー機をランダムに抽出し、リース料金の平均を算出してまとめています。


なお、富士ゼロックスのコピー機は、下記の市場相場より1〜2割程度高くなるという調査結果が出ています。

最新コピー機のリース料金 比較表
印刷速度
20~29枚
30~39枚
40~49枚
リース料金
5,000~10,000円
9,000~15,000円
10,000~19,000円
耐久性能
月間推奨印刷枚数
少(2,000枚未満)

中(5,000枚未満)

多い(8,000枚未満)

まとめ

いかがでしたでしょうか。

最新コピー機は、皆さんの業務に役立つ機能はありましたか。

最新コピー機は高価ですが、便利であったり、耐久性が高く長く快適に利用できる特長があります。


ごく稀に、中古OA市場に、リースの途中解約などで最新コピー機が中古として流通することもあります。

中古であれば、相場価格の50〜60%オフ以上で入手できることもあるため、気になる方は定期的に販売店のウェブサイトをチェックすると良いでしょう。


コピー機の新規導入、買い替えの際にぜひ役立ててください。


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株式会社エーワン

株式会社エーワン

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