シャープ 最新カラーコピー機/複合機「MX-2650FV」を徹底レビュー

目次

  1. シャープ「 MX-2650FV」の特長
  2. MX-2650FVの人気機能ベスト3
    1. 大容量トナーで、印刷可能枚数が3倍
    2. 人紙詰まりなどのトラブル減
    3. 高速スキャナーでペーパーレス化
  3. MX-2650FVの相場価格
  4. まとめ

シャープ MX-2650FVの特長

シャープの最新カラーコピー機「MX-2650FV」の特徴についてご紹介します。
MX-2650FVは2017年12月に発売された最新モデルです。前シリーズの「MX-2650FN」と機能面ではほとんど違うはありません。

MX-2650FVは大型の液晶タッチパネルを採用したことにより、フリックやドラッグ&ドロップなどスマホやタブレット端末と同じ感覚で操作が行えます。
また、ウォームアップ時間(コピー機の電源をONにしてから起動するまでにかかる時間)の短縮や動作音の低減など従来機までの機能を損なうことなく、
使いやすさがさらに向上しています。

しかし、これらはカタログやホームページなどのメーカーからの情報で、一般ユーザーの立場からするとピンと来ない部分もあります。
そこで、今回は実際に使用したユーザーの声や、コピー機のエンジニアの意見を元に評判の良かった機能、ポイントのベスト3をご紹介します。

最新コピー機 MX-2650FVの人気機能ベスト3

第1位 大容量トナーで、印刷可能枚数が約1.6倍に


第1位 大容量トナーで、印刷可能枚数が約1.6倍に

従来機まではトナー一本あたりでの印刷枚数の目安は18,000枚(モノクロ)でしたが、最新機MX-2650FVから大容量トナーを採用したことでトナー一本あたりで約30,000枚(モノクロ)と約1.6倍にまで増えました。 トナー1本あたりでの印刷枚数が増えたことでコストはもちろんのこと、煩わしいトナー交換の手間も低減されました。

第2位 紙詰まりなどの強固なフレームでトラブル減


紙詰まりなどの強固なフレームでトラブル減

コピー機は機種によって印刷速度が異なります。
通常、印刷速度が速いコピー機は印刷枚数が多いことを想定し紙詰まりなどのトラブルが起きにくいよう頑丈フレームを採用しています。
一方印刷枚数が遅いコピー機は印刷枚数が少ないオフィス向けに設計されているため、さほど耐久性は高くないのが一般的です。
最新機の「MX-2650FV」は毎分の印刷速度が25枚で低〜中速機に分類されるコピー機ですが、高速機で使われる強固なフレームを採用しています。
そのため低〜中速機ながら耐久性が非常に高いのも人気のポイントです。

第3位 高速スキャナーでペーパーレス化で電子化できる装置を装備


高速スキャナーでペーパーレス化で電子化できる装置を装備

MX-2650FVは毎分80枚の速度で電子化できる(A4片面)高速カラースキャナーを搭載しています。
大量の文書でも短時間でデータ化し、オフィスのペーパーレス可に貢献します。

MX-2650FVの相場価格

MX-2650FVの一般的な相場は以下の通りです。

■MX-2650FVシリーズ(4段カセット)の相場価格(2018年3月時点)
型番/印刷速度
MX-2650FV(26枚/分)
MX-3150FV(31枚/分)
MX-3650FV(36枚/分)
新品
1,500,000円
1,700,000円
2,000,000円
リース(5年契約)
12,000~15,000円/月
14000~16,000円/月
16,000円~20,000円/月
中古
300,000~350,000円
350,000~400,000円
400,000円前後

中古でも他の機種に比べ高額な印象ですが、まだ流通量が少ないことと、最新機種で比較的状態が良いものが多いということが理由に挙げられます。

まとめ

改めて、シャープの最新コピー機「MX-2650FV」についてまとめました。

・大容量トナーを採用し、印刷可能枚数が3倍に。煩わしいトナー交換の手間も低減
・強固なフレームを搭載し上位機種に匹敵する耐久性を持つ。
・毎分80枚(A4片面)の高速スキャナーを搭載。大量のカラー文書もスピーディに電子化。
・リース契約の相場は、5年契約で月「15,000〜20,000円」

業務用コピー機の導入、買い替えの参考にしてみてください。

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