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【プロがまとめた】家庭用シュレッダーの選び方

当社で業務用シュレッダーのメンテナンスを行う機械のプロが、家庭用シュレッダーの選び方を分かりやすく解説します。


さて、皆さんは、家庭用シュレッダーをどのように選びますか。


ショップのおすすめや人気ランキングの商品を選ぶのが手っ取り早いと考える方が多いです。


また、お気に入りの空間で使うので、おしゃれなもの、小さいもの、静かなものと、インテリア感覚で選ぶ方もいらっしゃるのではないでしょうか。


このように家庭用シュレッダーの選び方は色々ありますが、シュレッダーに関する情報や知識をちょっと知っておくだけで、今考えている商品より、もっと良いものが選べます。


どのサイトでも紹介している基本的な選び方から、人気の機能や細断したいもので選ぶ方法もご紹介します。

メーカーごとの特徴やプロがおすすめする家庭用シュレッダーを人気順にランキング形式でも大公開!


最後は、長持ちさせるためのお手入れの方法まで、バッチリご紹介します。

目次

  1. 一般的な選び方

    1. 手動か電動かで選ぶ

    2. カット方式と細断サイズで選ぶ

    3. 連続使用(運転)時間の長さで選ぶ

    4. 本体のサイズ(大きさ)で選ぶ

  2. 人気機能で選ぶ

    1. 電動

    2. コンパクト

    3. マイクロカット

    4. 静音

    5. 自動細断(オートフィード)

  3. メーカーで選ぶ

  4. 細断したいもので選ぶ

  5. 家庭用シュレッダーはどこで買うのがおすすめ?

  6. プロが使いたい、家庭用シュレッダー人気ランキング

  7. まとめ:購入後のお手入れ、メンテナンス

家庭用シュレッダーの一般的な選び方

家庭用シュレッダーを比較、検討している女性


まずは、どのサイトでも案内している、一般的な家庭用シュレッダーの選び方をご紹介します。


紙を処理する場合、以下の4項目に注目して選ぶ方法が挙げられます。

  1. 電動か手動かで選ぶ
  2. カット方式と細断サイズで選ぶ
  3. 連続使用(運転)時間の長さで選ぶ
  4. 本体のサイズ(大きさ)で選ぶ

手動シュレッダーか電動シュレッダーかで選ぶ

手動シュレッダーと電動シュレッダー どっちが正解


シュレッダー選びの最初の選択は、「電動シュレッダー」か「手動(ハンド)シュレッダー」かです。


「電動シュレッダー」は、電源を取って、電動で刃を回転させて紙を処理します。

「手動(ハンド)シュレッダー」は、ハンドルを回して紙を処理します。


今、家庭用シュレッダーを選ぶのであれば、絶対に「電動シュレッダー」がおすすめです。


「電動シュレッダー」は、「手動(ハンド)シュレッダー」と価格もほぼ変わらず、3,000円台で購入できるものも発売されています。

また、気になる本体のサイズも、「手動(ハンド)シュレッダー」と変わらず、卓上で使える商品も発売されています。


一方、「手動(ハンド)シュレッダー」は、「細断能力が低い」、「耐久性が低い」、「保証がない」というデメリットがあります。


今、「手動(ハンド)シュレッダー」を選ぶという選択肢はないと言えます。

関連ページ:様々な個人情報を細断するなら、電動シュレッダーがおすすめ

カット方式と細断サイズで選ぶ

紙のカット(細断)方法で、家庭用シュレッダーを選ぶ方法があります。

大きく2つの選択肢があります。「クロスカット」か「マイクロカット(マイクロクロスカット)」かです。

安さで選ぶなら、クロスカット

クロスカット

多くのシュレッダーが採用しているカット方式は、「クロスカット」です。

縦切りのみのストレートカットに、一定間隔、もしくは同時に横切りも行うのがクロスカットです。

今はほとんど採用されていないストレートカットに比べ、細断くずの情報が判読し難くなるのが特長です。


購入価格を安くおさえたいなら、「クロスカット」を選ぶことになります。

また、同じ価格でも「クロスカット」タイプのシュレッダーの方が、同時細断できる枚数が多かったり、連続使用時間が長い商品を購入できます。


一方で、「クロスカット」は、細断サイズが大きいため、リスクがあります。

「クロスカット」の細断サイズは4×50mm前後が一般的です。このサイズだと、情報は楽に判読できます。

読まれても問題ない情報を処理するのであれば、「クロスカット」で構わないでしょう。

情報を判読させたくないなら、マイクロカット(マイクロクロスカット)

マイクロクロスカット


「マイクロカット」は、クロスカットを基本として、より細かくカットできるようにしたカット方式です。クロスカットよりセキュリティが高くなります。


細断した情報を判読させたくないなら「マイクロカット」を選びましょう。

「マイクロカット」の細断サイズは、2×15mm前後です。まるで粉雪のようなくずができあがりますので、情報が全く判読ができません。


シュレッダーの本来の目的を考えると「マイクロカット」タイプの家庭用シュレッダーを選ぶのが懸命と考えます。

関連ページ:【人気ランキング】業務用・家庭用別にマイクロカットシュレッダーの選び方を紹介

連続使用(運転)時間の長さで選ぶ

連続使用時間


家庭用シュレッダーで紙を処理し続けられる時間は「連続使用(運転)時間」が目安となります。この時間が長いほど、まとまった時間で一気に処理ができます。


一般的な家庭用シュレッダーの連続使用時間は、「2~5分前後」です。長いものでも「10分程度」となります。

長持ちさせたいなら、連続使用時間は「2~5分前後」がおすすめ

家庭用シュレッダーの耐久性を考えると、連続使用時間が「2~5分前後」の商品をおすすめします。


家庭用シュレッダーは安く、耐久性が低い部品で組み立てられています。

連続時間が短ければ、機械を休ませることはできますし、相対的に使用頻度が低くなります。その結果、部品の損耗が少なく済みますので、長持ちするのです。


連続使用時間が「2~5分前後」の家庭用シュレッダーが、機械の耐久面を考えると、バランスが良い仕様と考えます。


仮にたくさん紙を処理をするからと、連続使用時間が長い家庭用シュレッダーを選ぶのであれば、小~中規模オフィス向けの小型の業務用シュレッダーを選ぶ方が良いでしょう。

本体のサイズ(大きさ)で選ぶ

本体サイズ


「設置場所に置ける大きさのシュレッダーを選びましょう」のような案内をしているサイトがいくつもありますが、当たり前のことですし、有効なアドバイスにもなっていません。


家庭用シュレッダーは、本体の大きさというよりも、ゴミ箱の容量で選びましょう。

家庭用シュレッダーの場合、設置場所と使い勝手を加味すると、8~10L程度のゴミ箱を備えている商品が理想です。A4用紙で60~100枚ほどの屑を収容できます。


また、マイクロカットで紙を細かく細断できるシュレッダーを選べば、ゴミ箱は小さくても、屑が沢山収容できます。

「本体は小さい方が良い。でも、屑はたくさん収容したい」ということであれば、家庭用のマイクロカットシュレッダーがおすすめです。

関連ページ:【人気ランキング】業務用・家庭用別にマイクロカットシュレッダーの選び方を紹介

家庭用シュレッダーを人気機能で選ぶ

家庭用シュレッダーの売れ筋を分析すると、以下の機能や性能を備えた商品に人気が集中していることが分かりました。

  1. 電動
  2. コンパクト
  3. マイクロカット
  4. 静音
  5. 自動細断(オートフィード)

関連ページ:家庭用シュレッダー、今注目の人気機能とは?タイプ別におすすめ品をご紹介

人気機能1:電動

家庭用シュレッダーの人気機能1:電動


ご家庭に届く郵送物には様々な紙質が採用されています。様々な紙類を快適に処理するには、シュレッダーに高い細断力が求められます。このような背景から電動シュレッダーが人気となっています。

関連ページ:電動タイプの家庭用シュレッダー 人気3商品はコチラ

人気機能2:コンパクト

家庭用シュレッダーの人気機能2:コンパクト


家庭用シュレッダーは、業務用シュレッダーとは違い、使用頻度が高くないので、小さく、コンパクトな商品が人気です。

机の上に置ける卓上タイプや、机の脇にさり気なく設置できるデスクサイドタイプなど、設置場所に合わせて、インテリア感覚で選べる点がポイントです。

関連ページ:コンパクトな家庭用シュレッダー 人気3商品はコチラ

人気機能3:マイクロカット(マイクロクロスカット)

家庭用シュレッダーの細断サイズの比較


ネットショッピングの普及に伴い、ご家庭で抱える個人情報が急増しています。

また、送付元である企業が個人の嗜好を特定して紙面の内容をカスタマイズするパーソナライズDMを送付するようになり、他人に見られたくない非常にデリケートな情報をご家庭で抱える機会が増えています。

このような背景から、高いセキュリティ性能を持つ、マイクロカットタイプの家庭用シュレッダーが人気です。マイクロカットで細断すると、細断サイズが2mm程度になるので、個人情報を判読できなくなるので安心です。

関連ページ:家庭用マイクロカットシュレッダー 人気3商品はコチラ

人気機能4:静音

家庭用シュレッダーの人気機能4:静音


シュレッダーの騒音は、ユーザーがよく挙げるの悩みの種の1つです。

ご家族のプライベートな時間や空間に配慮したいというニーズから、静音タイプの家庭用電動シュレッダーに人気が集まっています。

ただし、業界には静音シュレッダーに関する規定がないため、静音ではないのに、静音シュレッダーと販売しているショップが多く存在し、購入には注意が必要です。

そこで、当社が自信を持っておすすめできる、「騒音値50db前後」で音が静かな静音シュレッダーをピックアップしました。

関連ページ:家庭用静音シュレッダー 人気3商品はコチラ

人気機能5:自動細断(オートフィード)

オートフィードシュレッダーと通常のシュレッダーの使用方法の違い


紙を処理をする時間や手間を大きく省けるということで、「自動細断」機能を搭載したオートフィードシュレッダーに大きな注目が集まっています。

オートフィードシュレッダーは、専用のトレイに紙をセットするだけで、自動で紙を送り、細断処理を繰り返してくれます。

従来のシュレッダーのように、紙を抱えたまま機械の前で立っている必要がないため、時間を有効活用できます。この点が人気のポイントとなっています。

関連ページ:家庭用オートフィードシュレッダー 人気3商品はコチラ

メーカーで選ぶ

家庭用シュレッダーを選ぶ時、メーカー毎の違いが気になりますよね。

当社のシュレッダー整備担当者が、家庭用シュレッダーで有名な7メーカー、アイリスオーヤマコクヨフェローズナカバヤシアコブランズジャパン(GBC)アスカそれぞれの特徴とおすすめの家庭用シュレッダーをご紹介します。

関連ページ:シュレッダーメーカーの特徴を比較 第1弾!アイリスオーヤマ、コクヨ、フェローズ、ナカバヤシの商品をプロが評価しました

関連ページ:シュレッダーメーカーの特徴を比較 第2弾!明光商会、アコブランズジャパン(GBC)、アスカの商品をプロが評価しました

アイリスオーヤマシュレッダーの特徴

アイリスオーヤマ


  • 他メーカーと同仕様の商品を、手頃な価格で購入できるのが、アイリスオーヤマのシュレッダーが人気のポイント
  • 商品企画・開発のスピードが非常に速く、ユーザーの細かいニーズを汲み取った商品を矢継ぎ早にリリースしている

関連ページ:アイリスオーヤマの人気家庭用シュレッダー

コクヨシュレッダーの特徴

コクヨ


  • 家庭用シュレッダーでは、静音シュレッダーである「Silent-Duo(サイレントデュオ)」が最も人気。コクヨの家庭用シュレッダーは、「Silent-Duo(サイレントデュオ)」がブランドを築いたとも言える
  • コクヨの業務用シュレッダーのブランドと品質が担保できたのは、明光商会製造によるところが大きい

関連ページ:コクヨの人気家庭用シュレッダー

フェローズシュレッダーの特徴

フェローズ


  • 他社商品に比べて価格は安くないものの、品質が高く、使い勝手が良いのがフェローズ シュレッダーの特長
  • フェローズのオートフィードシュレッダー(自動細断シュレッダー)は、非常に優秀で、当社の整備担当者からの評価が高い

関連ページ:フェローズの人気家庭用シュレッダー

ナカバヤシシュレッダーの特徴

ナカバヤシ


  • A3対応の業務用シュレッダーは、島根県の工場で製造。国産による高い品質が、同社業務用シュレッダー一番の特長
  • 同社の家庭用シュレッダーは、知名度は低いものの、品質は悪くない

関連ページ:ナカバヤシの人気家庭用シュレッダー

アコブランズジャパン(GBC)シュレッダーの特徴

アコブランズジャパン


  • 家庭用シュレッダーよりも、SOHO向け、小~中規模オフィス向けの業務用シュレッダーのラインナップが充実しており、知名度、信頼度共に高い
  • GBCのオートフィードシュレッダーは、他メーカーのオートフィードシュレッダーに比べて、紙詰まりが起こり難い点が特長。上位機種については、特殊な加工をした給紙ローラーを採用し、紙を確実に投入口に送れるようになっている

関連ページ:アコブランズジャパン(GBC)の人気家庭用シュレッダー

アスカシュレッダーの特徴

アスカ


  • 同性能のシュレッダーが、他社に比べて5~10%ほど安い
  • アイリスオーヤマと同様に商品企画・開発のスピードが速く、他社にはないユニークな商品を多く発売している

関連ページ:アスカの人気家庭用シュレッダー

細断したいもので選ぶ

シュレッダーで処理したいものは、普通紙だけではありませんよね。

CDやDVD、プラスチックカード、ホッチキス留めした資料、ラベルシールが貼られたハガキ、DMなどなど、処理しなければならないものはたくさんあります。

そこで、ご家庭で処理することが多いものをピックアップし、対応のシュレッダーを選ぶ時のポイントとおすすめ品をご紹介します。

  1. CD・DVD
  2. ホッチキス(ホチキス)
  3. プラスチックカード
  4. ハガキ
  5. 写真
  6. ラベルシール付きDM
  7. 窓付封筒

関連ページ:電動シュレッダーで色々細断したい! おすすめ品10選

CD・DVDを細断したい

電動シュレッダーでCDを裁断


CDやDVDを処理したい場合、紙と同じ投入口でCDを処理できるシュレッダーがおすすめです。

このタイプの商品であれば、紙と同じ細断サイズでCDも処理できます。ラベル面に記載してある情報も判読し難くなるので、安心して処理できます。

関連ページ:CD・DVDの細断におすすめの電動シュレッダー

ホッチキス(ホチキス)を細断したい

電動シュレッダーでホッチキスを裁断


一般的に使われているホッチキス(ホチキス)針「10号針」「11号針」サイズであれば、そのまま細断できる電動シュレッダーは多くあります。

ただし、厚い資料を留める時に使う「中型・3号針」や「大型・12号針」といった大きな針を細断できるシュレッダーは、家庭用にはありません。細断する時は、ホッチキス針のサイズに注意しましょう。

関連ページ:ホッチキス「10号針」「11号針」の細断におすすめの電動シュレッダー

プラスチックカードの細断を細断したい

電動シュレッダーでクレジットカードを裁断


プラスチックカードの代名詞である「クレジットカード」を細断する場合、紙と同じ投入口でカードも細断できる電動のクロスカットシュレッダーがおすすめです。

クレジットカードには、氏名以外に、利用年月、カード番号、セキュリティコードなど、多くの個人情報や機密情報が含まれており、2分割や3分割で細断するシュレッダーでは安心できません。

また、最近のクレジットカードにはほとんどICチップが入っています。クレジットカードを細断したいのであれば、ICチップ入りのクレジットカードの細断にも対応している電動シュレッダーを選びましょう。

関連ページ:ICチップ入りのクレジットカードの細断におすすめの電動シュレッダー

ハガキを細断したい

電動シュレッダーでハガキを裁断


年賀状をはじめ、ご家庭に届くハガキ型のDMには、たくさんの個人情報が含まれています。

そんなハガキの処理におすすめな商品は、情報を判読できないレベルに細断する、マイクロカットの電動シュレッダーです。中でも2mmの高さで細断できる商品がより安心です。

マイクロカットの電動シュレッダーには、ハガキの細断に対応していない商品もありますので、仕様をしっかり確認しましょう。

関連ページ:ハガキの細断におすすめの電動シュレッダー

写真を細断したい

電動シュレッダーで写真を裁断


写真も漏らしたくない情報の塊です。そんな写真の細断を保証しているシュレッダーは、ほとんどありません。理由は、メーカー側で細断テストを実施していないからです。

そんな中、当社では、一部のメーカー商品で対応している電動シュレッダーを見つけました。

写真の細断には、復元できないレベルで細かく処理できるマイクロカットタイプの電動シュレッダーがおすすめです。

関連ページ:写真の細断におすすめの電動シュレッダー

ラベルシール付DMを細断したい

電動シュレッダーでラベルシール付きDMを裁断


シュレッダーでは、故障の原因になるため、粘着物の細断が禁止されています。当然ながら、ラベルシールも細断を禁止しています。

しかし、一部のメーカーで、カッターに特殊な加工を施したことで、ラベルシールが付いている状態の紙であればそのまま細断できるシュレッダーが誕生しました。

関連ページ:ラベルシール付きDMの細断におすすめの電動シュレッダー

窓付封筒を細断したい

電動シュレッダーで窓付封筒を裁断


シュレッダーでは、ビニール素材は、故障の原因となるため、細断が禁止されています。よって、ご家庭によく届く窓つき封筒も、窓の部分にビニールが採用されているため細断は禁止されています。

しかし、カッターに特殊な加工をしたシュレッダーが誕生したことで、窓つき封筒が細断できるようになりました。

関連ページ:窓付封筒の細断におすすめの電動シュレッダー

家庭用シュレッダーはどこで買うのがおすすめ?

ネットで購入するか、実店舗で購入するか思案する女性


製品と比較しながら選ぶなら、取り扱い数が多い楽天やAmazonを利用するのも一つです。しかし、Amazonは不正レビューが多く、レビューの評価で選ぶのは危険です。楽天は、普通に検索をするとアイリスオーヤマとサンワサプライの同じシュレッダーしか表示されないため、製品やメーカーを比較しながら選ぶのは困難です。


自分にピッタリのシュレッダーを選ぶのであれば、専門店を利用するのが一番です。

関連ページ:おすすめのシュレッダー専門店について

プロが使いたい、家庭用シュレッダー人気ランキング

当社で業務用シュレッダーを整備する担当者が、プロの目線で使いたい思う家庭用シュレッダーを厳選しました。

【プロが選んだ人気ランキング 第3位】アスカ S32M

アスカ 家庭用電動マイクロカットシュレッダー S32M


マイクロカットシュレッダーにも関わらず写真まで細断できるという、細断力の高さに人気が集まりました。また、細断速度の速さや静音性についても評価が高かったです。

アスカ 家庭用マイクロカットシュレッダー S32M

細断方式/サイズ

マイクロカット/2×10mm
最大細断枚数
4枚
連続運転時間
2分
ゴミ箱(ダストボックス)容量
12.5L

対応用紙サイズ

A4まで

参考情報:アスカ 家庭用マイクロカットシュレッダー「S32M」

【プロが選んだ人気ランキング 第2位】アコブランズジャパン(GBC) GSH60AFX

アコブランズジャパン(旧GBC)オートフィードシュレッダー GSH60AFX


注目のオートフィードシュレッダーをお手頃価格で導入できる点に票が集まりました。

手間が掛かる紙の処理を自動で行ってくれるメリットは、ご家庭においても大きいでしょう。

オートフィードシュレッダーにも関わらず、テストで使用中に、一度も紙詰まりを起こさなかった点も注目を集めていました。

アコブランズジャパン(GBC) 家庭用オートフィードシュレッダー「GSH60AFX」

細断方式/サイズ

クロスカット/4×45mm
最大用紙セット枚数
60枚
連続運転時間
6分
ゴミ箱(ダストボックス)容量
15L

対応用紙サイズ

A4まで

参考情報:アコブランズジャパン(GBC) 家庭用オートフィードシュレッダー「GSH60AFX」

【プロが選んだ人気ランキング 第1位】アスカ SZK01

アスカ 静音シュレッダー SZK01


使用時のインパクトが最も大きかった家庭用シュレッダーです。動作音が48dBの数字は伊達ではなく、シュレッダーとは思えないほど音が静かでした。特に反響が大きかったのが、細断音まで静かな点です。

静音シュレッダーは、見せかけの製品が多い中、本当に静音シュレッダーを名乗れる製品として、最も多くの票が集まりました。

アスカ 家庭用静音シュレッダー「SZK01」

細断方式/サイズ

クロスカット/4×30mm
最大細断枚数
6枚
連続運転時間
10分
ゴミ箱(ダストボックス)容量
8L

対応用紙サイズ

A4まで

参考情報:アスカ 家庭用静音シュレッダー「SZK01」

まとめ:購入後のお手入れ、メンテナンス

シュレッダーのメンテナンスについて考える猫


シュレッダーを使い続けると、刃に紙粉が付着し、「騒音」、「紙くずが繋がるなどの細断不良」、「紙詰まり」といったトラブルを誘発します。


月に2回ほど、専用のメンテナンスオイルやメンテナンスシートを使って、メンテナンスを行うことで、上記のようなトラブルを抑制できたり、製品寿命を延ばすことができます。


また、お金を掛けずに機械をお手入れする方法もあります。下記のリンクで詳しく紹介していますので、ぜひご覧下さい。

参考情報:お金を掛けずにできるシュレッダーのメンテナンス方法


この記事を参考に最良のシュレッダーを見つけて、長くお使い下さい。


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大澤(シュレッダーエンジニア)
大澤(シュレッダーエンジニア)

株式会社エーワンに所属するシュレッダー専門のエンジニアです。明光商会製を中心に数多くの業務用シュレッダーの整備を行い、高い品質の機械を生み出しています。

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