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コニカミノルタ 最新コピー機 「bizhub C258」を徹底レビュー

メーカー別最新型コピー機のレビューの第3弾。今回はコニカミノルタのカラーコピー機bizhubC258を徹底レビュー。

今回も最新機ならではの特徴や評判が良い機能をはじめ、キヤノンやリコーなど他メーカーのコピー機との違いなどをご紹介します。

目次

  1. bizhub C258の人気機能ベスト3 
    1-1. どこでも、すぐに情報共有
    1-2. スマホやタブレットのデータをそのまま印刷
    1-3. リアルタイムプレビューでプリントミスを防止
  2. 他メーカーとの違い
  3. まとめ

bizhub C258の人気機能ベスト3

1位.どこでも、すぐに情報共有

bizhub C258のスキャナーは読み取った原稿を「jpeg、PDF、TIFF」など様々なフォーマットに変換することができます。またデータ容量の軽い「コンパクトPDF」にも変換可能です。

スキャンしたデータは社内のパソコンやサーバーに転送できます。また、スマートフォンやタブレットなどにも転送することができるので、外出先でも内容を確認することが可能です。


コニカミノルタカラーコピー機 bizhubC258eの情報共有イメージ

2位.スマホやタブレットのデータをそのまま印刷

コニカミノルタのbizuhubC258はスマートフォンやタブレットなどの端末とも簡単に連携させることができます。iOSやMacOS搭載の端末から印刷できるAirPrintやAndroidOSのデバイスから無線印刷できるMopria Print Serviceなどに対応しているのでドライバーやアプリケーションをインストールせずに直接プリントすることができます。



コニカミノルタカラーコピー機 bizhubC258eのスマートフォンからのプリントイメージ

3位.リアルタイムプレビューでプリントミスを防止

受信FAXやスキャンしたデータをその場で確認できるリアルタイムプレビューも好評です。

大型の液晶画面に読み取ったデータやファクスをリアルタイムで表示させ内容の確認や調整が行えます。出力前にデータを確認することでプリントミスを防ぎコスト削減にも繋がります。

他メーカーとの違い

コニカミノルタのコピー機は標準でMac、Windows両方に対応しています。他メーカーのコピー機の場合、MacOSで使うには有料のオプションが必要になるのが一般的ですが、コニカミノルタのコピー機ならオプションは必要ありません。MacOSを使用している、またはWindowsとMac両方を使うオフィスなら初期費用を抑えることができます。



まとめ

いかがでしたでしょうか?コニカミノルタのbizhubC258はコピー、FAX、プリンター、スキャナーの基本機能に加え、効率化やコスト削減に繋がる多くの機能を搭載しています。また、MacOSとの親和性も高く一般的なオフィスだけでなくデザイン系のオフィスにも対応可能なコピー機です。

  • 様々なファイル形式に対応し、すぐに情報共有できる便利なスキャン機能
  • ドライバーやアプリ不要。スマホやタブレットからもカンタン印刷
  • リアルタイムプレビューでプリントミスを防止
  • 標準でWidows、MacOSの両方に対応

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石田(OA機器エンジニア)

石田(OA機器エンジニア)

株式会社エーワンに所属するOA機器エンジニアです。 コピー機の整備技術と知識が非常に高く、取り扱えるメーカーはリコー、コニカミノルタ、京セラ、東芝と主要メーカーを網羅します。

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