コニカミノルタ コピー機 「bizhub C250 iシリーズ」を徹底レビュー

メーカー別コピー機のレビューの第3弾。今回はコニカミノルタのカラーコピー機bizhubC250iを徹底レビュー。 今回も最新機ならではの特徴や評判が良い機能をはじめ、キヤノンやリコーなど他メーカーのコピー機との違いなどをご紹介します。

目次

  1. bizhub C250 iシリーズの人気機能ベスト3
  2. ・どこでも、すぐに情報共有
    ・スマホやタブレットのデータをそのまま印刷
    ・リアルタイムプレビューでプリントミスを防止
  3. 他メーカーとの違い
  4. まとめ

bizhub C250 iシリーズの人気機能ベスト3

1位.どこでも、すぐに情報共有

bizhub C250 iシリーズのスキャナーは読み取った原稿を「jpeg、PDF、TIFF」など様々なフォーマットに変換することができます。またデータ容量の軽い「コンパクトPDF」にも変換可能です。
スキャンしたデータは社内のパソコンやサーバーに転送できます。また、スマートフォンやタブレットなどにも転送することができるので、外出先でも内容を確認することが可能です。



2位.スマホやタブレットのデータをそのまま印刷

コニカミノルタのbizuhubC250 iシリーズはスマートフォンやタブレットなどの端末とも簡単に連携させることができます。iOSやMacOS搭載の端末から印刷できるAirPrintやAndroidOSのデバイスから無線印刷できるMopria Print Serviceなどに対応しているのでドライバーやアプリケーションをインストールせずに直接プリントすることができます。



3位.リアルタイムプレビューでプリントミスを防止

受信FAXやスキャンしたデータをその場で確認できるリアルタイムプレビューも好評です。
大型の液晶画面に読み取ったデータやファクスをリアルタイムで表示させ内容の確認や調整が行えます。出力前にデータを確認することでプリントミスを防ぎコスト削減にも繋がります。

他メーカーとの違い

コニカミノルタのコピー機は標準でMac、Windows両方に対応しています。
他メーカーのコピー機の場合、MacOSで使うには有料のオプションが必要になるのが一般的ですが、コニカミノルタのコピー機ならオプションは必要ありません。
MacOSを使用している、またはWindowsとMac両方を使うオフィスなら初期費用を抑えることができます。



まとめ

いかがでしたでしょうか?コニカミノルタのbizhubC250 iシリーズはコピー、FAX、プリンター、スキャナーの基本機能に加え、効率化やコスト削減に繋がる多くの機能を搭載しています。また、MacOSとの親和性も高く一般的なオフィスだけでなくデザイン系のオフィスにも対応可能なコピー機です。

・様々なファイル形式に対応し、すぐに情報共有できる便利なスキャン機能
・ドライバーやアプリ不要。スマホやタブレットからもカンタン印刷
・リアルタイムプレビューでプリントミスを防止
・標準でWidows、MacOSの両方に対応



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