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電動シュレッダーで色々裁断したい! おすすめ品10選

家庭用でも、業務用でも人気の電動シュレッダー。製品選びのポイントとして、「本体のサイズ」、「一度に裁断できる枚数」、「静音性」がよく挙げられます。


しかし、それ以上に重要なポイントがありますが、意外にもどこも紹介していません。


そのポイントとは、「紙以外に何が裁断できるのか」ということ。


個人情報が載っているものは紙だけではありませんよね。

CDやDVDに保存されたデータとそのラベル面、クレジットカード、ホッチキスやクリップ留めした資料、ラベルシールが貼られたハガキ、DMなどなど。

処理しなければならないものはたくさんあります。


これらのものが、検討している電動シュレッダーで裁断できるのか、できないのか。

これは重要なポイントになるはずです。


この記事では、紙と一緒によく裁断したいと言われるものをピックアップし、おすすめの製品をご紹介します。


巻末では、電動シュレッダーの人気ランキングもご紹介します。

目次

  1. 家庭用は、電動シュレッダーか?手動シュレッダーか?
  2. 業務用は電動シュレッダー一択!
  3. 電動シュレッダーで裁断できるもの、できないもの
  4. CD・DVDの裁断
  5. ホッチキス(ホチキス)の裁断
  6. プラスチックカードの裁断
  7. ゼムクリップの裁断
  8. ハガキの裁断
  9. 写真の裁断
  10. 厚紙封筒(メール便など)の裁断
  11. ラベルシール付きDMの裁断
  12. 窓付封筒の裁断
  13. 段ボールの裁断
  14. 電動シュレッダー人気ランキング
  15. まとめ

家庭用は、電動シュレッダーか?手動シュレッダーか?

手動シュレッダーと電動シュレッダー どっちが正解


ご家庭で処理する紙には、厚みや素材も異なる様々なものに、購入明細、住所、ご家族の名前など、非常にデリケートな個人情報が載ってしまっています。


そんな情報を処理するには、電動シュレッダーと手動シュレッダーのどちらが適しているでしょうか。


手動シュレッダーは、コンパクトな上、電源要らずなので、どこでも使えるメリットがあります。

毎日こまめに、同じ材質の紙を、少量裁断するのであれば、比較的ストレスなく利用できると思います。

様々な個人情報を裁断するなら、電動シュレッダーがおすすめ

手軽に使える手動シュレッダーですが、ご家庭の様々な個人情報を処理する上では、以下のデメリットがあります。


  •  裁断能力が低い
  •  耐久性が低い
  •  保証がない


手動シュレッダーのデメリット1:裁断力が低い

手動シュレッダーで、一度に裁断できる枚数は、平均2枚程度です。

「溜まった書類を年末にまとめて処理したい」といった使い方には全く不向きです。

また、保存状態が悪い紙や、紙質や厚みが異なる紙を投入してしまうと、裁断できないことが多く、紙詰まりも起こりやすくなります。

手動シュレッダーのデメリット2:耐久性が低い

手動シュレッダーは、少量の裁断しか想定していないので、耐久性は低いです。

仕様の投入枚数をオーバーしたり、厚みが異なる紙を入れるだけで、簡単に刃やギアが欠けてしまい故障。すぐに使えなくなってしまいます。

手動シュレッダーのデメリット3:保証がない

上記のように、少し使い方を誤っただけで故障してしまう手動シュレッダーですが、保証がついていない製品がほとんどです。

つまり、故障したら最期で、メーカーサポートで修理をしてもらう、といったようなことはできません。


このように手動シュレッダーには上記のようなデメリットがあります。

様々な材質の紙や、CD・カードなどのメディア類を裁断するなら、裁断力や耐久性も高い、電動シュレッダーの方が断然使い勝手が良いでしょう。

保証も付いていますので、万が一の時も安心です。


また、10枚以上の紙をまとめて裁断できる電動シュレッダーも数多く発売されいますので、「紙は溜めてから、まとめて処理する」といった使い方にも適しています。

業務用は電動シュレッダー一択!

業務用シュレッダー

会社で使用する業務用シュレッダーは、家庭用に比べて格段に利用頻度が高くなるので、裁断力や耐久性を考えても、電動タイプでなければいけません。


業務用シュレッダーは、処理ができる紙種やメディアの種類が多いのが特徴です。家庭用に比べて、紙質や厚みを細かく気にする必要がないので、使い勝手が良いです。

業務用シュレッダーの選ぶポイントは4つ

会社には、想定できないような使い方をする人がいるため、製品を選ぶ時にポイントを誤ると、すぐに使い勝手が悪くなったり、故障したりします。

業務用シュレッダーを選ぶ時は、以下の性能に必ず注目しましょう。


  • ゴミ箱の容量
  • 裁断枚数
  • 連続運転時間
  • 対応用紙サイズ


下記のページで、会社の従業員数に適した業務用シュレッダーの選び方を紹介していますので、ぜひ参考にしてください。

参考情報:大型・大容量な業務用シュレッダーを選ぶ時のポイント

電動シュレッダーで裁断できるもの、できないもの


電動シュレッダーは万能ではないので、「裁断できるもの」と、「裁断できないもの」があります。


電動シュレッダーで裁断できるものは、主に以下の通りです。


  • CD・DVD
  • ホッチキス
  • プラスチックカード(クレジットカードなど)
  • ゼムクリップ
  • ハガキ
  • 写真


最近、様々な材質の紙に対応した電動シュレッダーが発売され、以下のものが新たに裁断できるようになりました。


  • メール便などの厚紙封筒
  • ラベルシール付のハガキ、DM
  • 窓付封筒
  • 段ボール


裁断してはいけないものは、以下の通りです。


  • 粘着物
  • ビニール


続いて、処理したいもの別に、おすすめの電動シュレッダーをご紹介します。

CD・DVDの裁断

電動シュレッダーでCDを裁断


CDやDVDの裁断ができる電動シュレッダーは、数多く発売されています。

CD専用の投入口を設けている製品と、紙と同じ投入口で処理する製品があります。


裁断方法は、2分割や3分割で裁断する電動シュレッダーがほとんどです。

しかし、この処理方法だと、ラベル面に記載している情報は丸見えになってしまいます。


情報を確実に処理したいのであれば、紙と同じ投入口でCDを裁断できる電動シュレッダーがおすすめです。

CD・DVDの裁断におすすめの電動シュレッダー

フェローズ 210MC


フェローズ 電動シュレッダー 210MC


紙はもちろんのこと、CDやDVDまで「2×12mm」で細断できるフェローズのマイクロカット(マイクロクロスカット)シュレッダーです。

ラベル面の印字情報を判読不可能なレベルで確実に処理できます。

フェローズ 電動シュレッダー「210MC」の仕様表
裁断方式/サイズ
マイクロカット/2×12mm
最大裁断枚数
8枚
連続運転時間
30分
ゴミ箱(ダストボックス)容量
21L
対応用紙サイズ
A4まで

参考情報:フェローズ 電動シュレッダー「210MC」

ホッチキス(ホチキス)の裁断

電動シュレッダーでホッチキスを裁断


ホッチキス留めした資料を、針を外さずそのまま裁断できる電動シュレッダーは多いですが、針のサイズに気を付けましょう。


ホッチキス対応の電動シュレッダーで裁断できるのは、「10号針」「11号針」という針のサイズです。

ホッチキス 10号針と11号針


「10号針」「11号針」は、会社でよく使用されていますので、針のパッケージを見ればすぐにピンとくるはずです。


ちなみに、ホッチキス針には、分厚い資料を留める時に使う「中型・3号針」や「大型・12号針」というサイズのものがあります。

ホッチキス 中型3号針


この針を裁断できる電動シュレッダーは、紙と同じ投入口で、CDも裁断できる製品だけです。


ホッチキス「10号針」「11号針」の裁断におすすめの電動シュレッダー

フェローズ 310MC

フェローズ 電動シュレッダー 310MC



ホッチキス留めした資料を「2×12mm」に細かく細断するマイクロカットシュレッダーです。

空冷式のモーターを採用しているため、小型にも関わらず、長時間の連続運転が可能。1台を共用しても止まらない、タフな電動シュレッダーです。

フェローズ 電動シュレッダー「310MC」の仕様表
裁断方式/サイズ
マイクロカット/2×12mm
最大裁断枚数
15枚
連続運転時間
30分
ゴミ箱(ダストボックス)容量
30L
対応用紙サイズ
A4まで

参考情報:フェローズ 電動シュレッダー「310MC」

ホッチキス「中型・3号針」「大型・12号針」の裁断におすすめの電動シュレッダー

オリエンタル DH3107-mc

​​​​​​​オリエンタル 業務用マイクロカットシュレッダー DH3107-mc


頑丈で丈夫な刃を搭載した、高耐久な電動シュレッダーです。

「中型・3号針」や「大型・12号針」で留めた資料も針を外さず、そのまま裁断が可能です。

刃の品質に自信があるため、刃自体に5年間の特別保証が付いているユニークな製品です。

オリエンタル 電動シュレッダー「DH3107-mc」の仕様表
裁断方式/サイズ
クロスカット/2.5×30mm
最大裁断枚数
25枚
連続運転時間
連続
ゴミ箱(ダストボックス)容量
77L
対応用紙サイズ
A3まで

参考情報:オリエンタル 電動シュレッダー「DH3107-mc」

プラスチックカードの裁断

電動シュレッダーでクレジットカードを裁断


プラスチックカードと聞いて真っ先に思いつくのが、クレジットカードです。

クレジットカードには、氏名以外に、利用年月、カード番号、セキュリティコードなど、多くの個人情報や機密情報が含まれています。


そのため、クレジットカードを裁断する場合は、2分割、3分割ではなく、紙と同じように細かく裁断できる電動シュレッダーがおすすめです。

紙と同じ投入口でカードも裁断できるクロスカットシュレッダーであれば、カード情報が判読し難くなるので安心です。


ただし、クレジットカードを裁断する時は、製品の仕様を確認しましょう。電動シュレッダーによっては、ICチップ入りのカードは裁断できない製品があります。


最近のクレジットカードは、ICチップ入りがほとんどです。

クレジットカードの裁断が主目的な場合は、希望の製品が、ICチップ入りのクレジットカードの裁断に対応しているか必ず確認しましょう。

ICチップ入りのクレジットカードの裁断におすすめの電動シュレッダー

アスカ S68DM

アスカ 電動シュレッダー S68DM


頑丈な刃とパワフルなモーターを搭載した、電動シュレッダーです。

紙と同じ投入口でICチップ入りのクレジットカードを細かく裁断できます。

裁断屑から、カード情報が漏れ難くなるので安心です。

アスカ 電動シュレッダー「S68DM」の仕様表
裁断方式/サイズ
クロスカット/4×40mm
最大裁断枚数
17枚
連続運転時間
40分
ゴミ箱(ダストボックス)容量
33L
対応用紙サイズ
A4まで

参考情報:アスカ 電動シュレッダー「S68DM」

ゼムクリップの裁断

電動シュレッダーでゼムクリップを裁断

うっかりクリップ留めした資料をそのままシュレッダーに入れてしまった、なんてことはよくあるのではないでしょうか。


金属類の裁断は、シュレッダーの故障原因の中でも多い部類に含まれますので、注意が必要です。

ただし、28mm以下のゼムクリップであれば裁断できる電動シュレッダーはあります。

ゼムクリップの裁断におすすめの電動シュレッダー

フェローズ 125Ci-2

フェローズ 電動シュレッダー 125Ci-2


紙と同じ投入口で、CDやDVD、カードの裁断もできる電動シュレッダー。さらに、28mm以下のゼムクリップであれば、紙と一緒にそのまま裁断できます。

画期的な紙詰まり防止機能を搭載しているため、故障が発生にし難くなっています。

フェローズ 電動シュレッダー「125Ci-2」の仕様表
裁断方式/サイズ
クロスカット/4×38mm
最大裁断枚数
22枚
連続運転時間
30分
ゴミ箱(ダストボックス)容量
53L
対応用紙サイズ
A4まで

参考情報:フェローズ 電動シュレッダー「125Ci-2」

ハガキの裁断

電動シュレッダーでハガキを裁断


ハガキには、氏名、住所など、個人情報がたっぷり含まれていますので、細かく細断できる電動シュレッダーが安心です。


また、ハガキは、コピー用紙よりも厚みがありますので、まとめてハガキを細断したい場合は、一度に裁断できる枚数が多い製品が便利です。

ハガキの裁断におすすめの電動シュレッダー

フェローズ 310MC

フェローズ 電動シュレッダー 310MC


裁断方式にマイクロカットを採用した電動シュレッダーです。

2×12mmで細断し、ハガキを判読不可能なレベルで処理できます。

さらに大量のハガキを処理する場合も便利。一度に裁断できる枚数が多い上、連続30分も使用できるので、安心・効率的にハガキの処理ができます。

フェローズ 電動シュレッダー「310MC」の仕様表
裁断方式/サイズ
クロスカット/2×12mm
最大裁断枚数
15枚
連続運転時間
30分
ゴミ箱(ダストボックス)容量
30L
対応用紙サイズ
A4まで

参考情報:フェローズ 電動シュレッダー「310MC」

写真の裁断

電動シュレッダーで写真を裁断


表面にビニールコーディングがされた写真ような特殊な紙は、メーカーで裁断テストを実施していないため、保証ができない電動シュレッダーがほとんです。

しかし、一部のメーカーでは、写真の裁断に対応している製品もあり、処理が可能です。


写真も漏らしたくない個人情報の塊。判別ができないほど、細かく細断できるマイクロカット方式の電動シュレッダーがおすすめです。

写真の裁断におすすめの電動シュレッダー

アスカ S58M

アスカ 電動シュレッダー S58M


2×2mmで裁断できるマイクロカットを裁断方式に採用した電動シュレッダーです。

写真に載っている小さな文字さえも判別できないほど、細かく細断します。

この製品なら、どんな情報であっても漏れる心配はありません。

アスカ 電動シュレッダー「S58M」の仕様表
裁断方式/サイズ
マイクロカット/2×2mm
最大裁断枚数
10枚
連続運転時間
6分
ゴミ箱(ダストボックス)容量
16L
対応用紙サイズ
A4まで

参考情報:アスカ 電動シュレッダー「S58M」

厚紙封筒(メール便)の裁断

ラベルシールで厚紙封筒(メール便)を裁断


メール便などで使用される厚紙封筒は、家庭用やSOHO・小規模企業向けの電動シュレッダーでは裁断できません。


厚紙封筒を裁断するには、幅広の投入口と、厚紙を裁断できる頑丈な刃、パワフルなモーターが必要です。

10万円以上する高価格帯の業務用シュレッダーで、ようやく裁断ができるようになります。


ところが、最近、値頃感のある価格で購入できる電動シュレッダーが登場しました。

厚紙封筒(メール便)の裁断におすすめの電動シュレッダー

アスカ S68DM

アスカ 電動シュレッダー S68DM


従来の電動シュレッダーでは、裁断が禁止されているものが、ほとんど処理ができるパワフルな製品です。

従来品よりも加工回数を増やした丈夫な刃で、厚紙封筒も、スピーディーでコンパクトに処理します。

アスカ 電動シュレッダー「S68DM」の仕様表
裁断方式/サイズ
クロスカット/4×40mm
最大裁断枚数
17枚
連続運転時間
40分
ゴミ箱(ダストボックス)容量
33L
対応用紙サイズ
A4まで

参考情報:アスカ 電動シュレッダー「S68DM」

ラベルシール付きDMの裁断

電動シュレッダーでラベルシール付きDMを裁断


粘着物の裁断は、シュレッダーが故障する一番の原因なので、禁止されています。

例えば、ラベルシールを裁断してしまうと、糊が刃に付着し、紙粉や屑が堆積してしまいます。

最終的に刃が回転しなくなり、裁断が一切できなくなってしまうのです。


ところが、刃に特殊な加工をした電動シュレッダーが発売され、ラベルシールが紙面に貼り付いている状態なら、裁断できるようになりました。

ラベルシール付きDMの裁断におすすめの電動シュレッダー

アスカ S68DM

アスカ 電動シュレッダー S68DM


加工回数を増やすなど、特殊な加工をした刃を採用したことで、ラベルシール付きのDMやハガキをそのまま裁断、処理できる電動シュレッダーです。

様々な状態や質の紙を裁断できる頼もしい製品です。

アスカ 電動シュレッダー「S68DM」の仕様表
裁断方式/サイズ
クロスカット/4×40mm
最大裁断枚数
17枚
連続運転時間
40分
ゴミ箱(ダストボックス)容量
33L
対応用紙サイズ
A4まで

参考情報:アスカ 電動シュレッダー「S68DM」

窓付封筒の裁断

電動シュレッダーで窓付封筒を裁断


封筒は、糊留めされているため、シュレッダーで裁断は推奨していません。

さらに、窓付封筒は、窓面にビニール素材に使われています。


このビニールは、シュレッダーで裁断が禁止されています。

裁断したビニールが刃に付着、堆積し、故障の原因となります。


しかし、最近、窓付封筒をそのまま裁断できるユニークな電動シュレッダーが登場しました。

窓付封筒の裁断におすすめの電動シュレッダー

アスカ S68DM

アスカ 電動シュレッダー S68DM


加工回数を増やした精度の高い刃を採用した電動シュレッダーなので、一般的なシュレッダーでは裁断が禁止されているものも、そのまま裁断、処理ができます。

ビニールも、糊も使われている窓付封筒であっても裁断可能です。

アスカ 電動シュレッダー「S68DM」の仕様表
裁断方式/サイズ
クロスカット/4×40mm
最大裁断枚数
17枚
連続運転時間
40分
ゴミ箱(ダストボックス)容量
33L
対応用紙サイズ
A4まで

参考情報:アスカ 電動シュレッダー「S68DM」

段ボールの裁断

電動シュレッダーで段ボールを裁断


段ボールの裁断は、専用のシュレッダーが存在し、主に梱包用の緩衝材を作るのに利用されています。


段ボールは厚みがありますので、頑丈な刃と強力なモーターが必要です。


最近、値頃感のある価格で段ボールの裁断ができる電動シュレッダーが登場しました。

段ボールの裁断におすすめの電動シュレッダー

アスカ S68DM

アスカ 電動シュレッダー S68DM


特殊な加工をした刃と、長時間運転可能なパワフルなモーターを搭載した電動シュレッダーです。

厚みのある段ボールを難なく裁断、処理できます。

アスカ 電動シュレッダー「S68DM」の仕様表
裁断方式/サイズ
クロスカット/4×40mm
最大裁断枚数
17枚
連続運転時間
40分
ゴミ箱(ダストボックス)容量
33L
対応用紙サイズ
A4まで

参考情報:アスカ 電動シュレッダー「S68DM」

電動シュレッダー人気ランキング


最後に、電動シュレッダーの人気ランキングを、家庭用と業務用それぞれでご紹介します。

家庭用電動シュレッダー 人気ランキング ベスト3

家庭用の電動シュレッダーは、本体のサイズが小さく、コンパクトに使える製品が人気です。しかし最近は、情報を判読できないレベルで細断できるマイクロカット(マイクロクロスカット)方式を採用した電動シュレッダーが人気を集めています。

1位 アスカ B05W

アスカ マイクロカットシュレッダー B04W


2×10mmのマイクロカットができる卓上シュレッダーです。

重量も約2.9kgとコンパクトなので、家庭用にピッタリです。

アスカ 卓上型電動シュレッダー「B05W」の仕様表
裁断方式/サイズ
マイクロカット/2×10mm
最大裁断枚数
3枚
連続運転時間
10分
ゴミ箱(ダストボックス)容量
4.3L
対応用紙サイズ
A4まで

参考情報:アスカ 卓上型電動シュレッダー「B05W」

2位 アコブランズジャパン(旧GBC) GSH60AFX

アコブランズジャパン(旧GBC)オートフィードシュレッダー GSH60AFX


最大60枚の自動裁断ができるオートフィードシュレッダーです。

ホッチキスで留めたままでも裁断可能で、カードの裁断にも対応していて便利です。

アコブランズジャパン(旧GBC) オートフィード型電動シュレッダー「GSH60AFX」の仕様表
裁断方式/サイズ
クロスカット/4×45mm
最大用紙セット枚数
60枚
連続運転時間
6分
ゴミ箱(ダストボックス)容量
15L
対応用紙サイズ
A4まで

参考情報:アコブランズジャパン(旧GBC) オートフィード型電動シュレッダー「GSH60AFX」

3位 フェローズ 210MC

フェローズ 電動シュレッダー 210MC


紙はもちろんのこと、CDやDVDまで「2×12mm」で細断できるマイクロカット(マイクロクロスカット)方式の電動シュレッダーです。

ラベル面の印字情報を判読不可能なレベルで確実に処理できます。

フェローズ 電動シュレッダー「210MC」の仕様表
裁断方式/サイズ
マイクロカット/2×12mm
最大裁断枚数
8枚
連続運転時間
30分
ゴミ箱(ダストボックス)容量
21L
対応用紙サイズ
A4まで

参考情報:フェローズ 電動シュレッダー「210MC」

業務用電動シュレッダー 人気ランキング ベスト3

業務用の電動シュレッダーは、大型で大容量な製品が人気です。

複数の部署とシュレッダーを共用する場合は、連続運転時間が30分以上の製品がおすすめです。

参考情報:大型・大容量な業務用シュレッダーを選ぶ時のポイント

1位 アスカ S68DM

アスカ 電動シュレッダー S68DM


従来では裁断ができなかった様々な紙を処理できる電動シュレッダーです。

加工回数を増やした丈夫な刃とパワフルなモーターで、厚紙封筒、窓付封筒、ラベルシール付きのハガキ、段ボールを裁断できます。

アスカ 電動シュレッダー「S68DM」の仕様表
裁断方式/サイズ
クロスカット/4×40mm
最大裁断枚数
17枚
連続運転時間
40分
ゴミ箱(ダストボックス)容量
33L
対応用紙サイズ
A4まで

参考情報:アスカ 電動シュレッダー「S68DM」

2位 オリエンタル DL2201-c

オリエンタル 電動シュレッダー DL2201-c


20万枚の裁断テストをクリアできた高い耐久性が特長の電動シュレッダーです。

従業員数10~15名程度の会社におすすめの製品です。

オリエンタル 電動シュレッダー「DL2201-c」の仕様表
裁断方式/サイズ
クロスカット/2×15mm
最大裁断枚数
11枚
連続運転時間
30分
ゴミ箱(ダストボックス)容量
31L
対応用紙サイズ
A4まで

参考情報:オリエンタル 電動シュレッダー「DL2201-c」

3位 オリエンタル DH3104-c

オリエンタル 業務用マイクロカットシュレッダー DH3104-c


100万枚の裁断テストをクリアできた高い耐久性が特長です。ゴミ箱も大容量で屑をたくさん収容できます。A3まで対応していてオフィスでも使いやすいでしょう。

オリエンタル 電動シュレッダー「DH3104-c」の仕様表
裁断方式/サイズ
クロスカット/2.5×15mm
最大裁断枚数
25枚
連続運転時間
連続
ゴミ箱(ダストボックス)容量
77L
対応用紙サイズ
A3まで

参考情報:オリエンタル 電動シュレッダー「DH3104-c」

まとめ

いかがでしたか。


今回ご紹介した、電動シュレッダーで裁断できるものは、当社がメーカーに確認して判明したものが多数含まれています。


メーカーの公式サイトや販売店でも紹介されていない情報を調査をして、みなさんにお伝えしました。


シュレッダーが故障せず、製品を長く利用するには、「一度に投入・裁断できる枚数を守る」こと以外に、この記事でご紹介した「裁断できるものと、できないものを見極める」ことも大切です。


さらに、もう一つポイントがあります。

それは、シュレッダーのメンテナンスです。


シュレッダーは、使い続けると刃に紙粉が付着します。メンテナンスを行わないと堆積した紙粉が刃やモーターに負荷を掛け、紙詰まりや騒音などを発生させます。


メンテナンスの方法は、専用のオイルやシートを使った本格的なメンテナンスから、お金を掛けずに、手軽にできる方法まであります。


電動シュレッダーを購入したら、以下のページを参考にして、メンテナンスを行いましょう。

参考情報:シュレッダーのベストなメンテナンス方法は? 紙詰まりや故障を解消しよう!


従業員数で選ぶ 業務用シュレッダー


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大型・大容量な業務用シュレッダーを選ぶ時のポイント

大澤(シュレッダーエンジニア)

大澤(シュレッダーエンジニア)

株式会社エーワンに所属するシュレッダー専門のエンジニアです。明光商会製を中心に数多くの業務用シュレッダーの整備を行い、高い品質の機械を生み出しています。

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